SHIBUYA × EVENT
2026-01-29
新しい芸術体験のかたち】Regulative Art Experience
「音でととのう」新しい芸術体験ワークショップ
情報元:ピーティックス ( Peatix )
芸術鑑賞が心と身体に働きかけるメカニズムを科学的に分析し、その知見をもとに設計された、「音でととのう」新しい芸術体験ワークショップです。
弦楽四重奏の生演奏と共に、今ここで生じていることを知覚し、ストレスマネジメントやWell-beingにつながる90分。ただ聴いて終わる音楽ではない、内面へのアプローチを通じて生まれる、新しい双方向型の芸術体験を届けます。
開催詳細:
・開催日時: 2026年1月29日(木) 19:00〜20:30 ※開場 18:30
・会場: SHIBUYA QWS CROSS PARK (住所:東京都渋谷区渋谷二丁目24番12号 · 渋谷スクランブルスクエア 15階)
・参加費: 無料
体験コンテンツ(予定)
🎼 生演奏で体感するRegulative Art Experience
芸術体験を通じて、心身の状態(注意・感覚・緊張)を自ら調整する力を取り戻す
🎻 ヴァイオリン楽器体験会
実際にバイオリンに触れ、音を出す体験を通じて、
音楽=遠くから鑑賞するものではなく、より身近なものに感じていただけます。
💬 QWS開催限定!問いを起点としたミニワークショップ
芸術に関係する問いをテーマに、参加者同士で考え、対話する時間を設けます。
※ミニワークショップにご参加いただいた方の中から数名にノベルティをプレゼント
こんな方におすすめ:
・ストレスを感じている(他人と比較してしまう、プレッシャーに感じるなど)
・在宅ワークや長時間同じ姿勢が続くことで自律神経の乱れを感じる
・疲労を感じる
ワークショップで得られること:
・「今」の自分にとってより適切な状態に心身が整う
・人生においてより適切な行動がとれる
・感性を高める実践的なアプローチが身に付く
・参加者同士の対話を通じた新たな気づきが得られる
参加にあたってのお願い:
・開始時間に遅れた場合、進行の都合上ご参加いただけない場合があります。
・欠席される場合は、事前に主催者までご連絡ください。
主催メンバー:
黄 松毅(Kou Shoki)
メディアアーティスト・社会起業家。
中学生よりヴァイオリニストとして活動を開始。
現在は東京科学大学にて、脳科学と数理モデルを融合させ、芸術による感動体験の本質に迫る研究を行うと同時に、表現が人間の幸福に与える影響を探求している。
また科学と芸術の横断的アプローチによる社会実装を目指し、独自の視点からプロジェクトを推進中。
早稲田大学情報理工学科卒。
上杉 未宇(Uesugi Miu)
大手企業にて法人営業を経験し、ビジネススキルを磨く傍ら、音楽の社会実装を目指して音楽コンテンツ企画や起業に携わる。 ヴァイオリニストとしても活動し、2025年度全日本弦楽コン クールにて優秀賞を受賞。 学生時代には複数のスタートアップでインターンを経験したほか、 福祉施設等でのボランティア演奏を行う組織を立ち上げ、代表を務めた。早稲田大学文学部文学科卒。
大塚 康平(Otsuka Kohei)
東京/本業×岡山/副業に取り組むクロスボーダー サラリーマン。 大手金融会社のシンクタンクにて社会課題解決に向けたコンサルティング業務を経験。現在は大手通信会社でデータやAIを活用した新規事業開発、顧客のDX推進、スタートアップ協業に従事。 また地元岡山県の自治体と連携し、まちづくりや地元産業支援・新規事業 創出に取り組む。九州大学大学院工学府修了。
TheHearthについて:
Vision
AI時代に、芸術を通じて人間らしい感性と余白を取り戻す
芸術が人の心に及ぼす影響は、これまで「感覚」の領域に留まっていました。
私たちは科学を用いて、その見えない効果を客観的なエビデンスとして可視化します。
曖昧だったアートの価値を、ビジネスや医療の現場でも扱える「確かな機能」へと変換し、
社会のインフラとして定着させる取り組みを行っています。
公式webサイト: https://thehearth.jp/
イベントへの参加申し込みは
こちらからお願いします。




