SHIBUYA × EVENT
2026-02-01
渋谷みそ仕込みワークショップ
自分の味噌「マイ味噌」をしこみませんか?
2026-01-06
情報元:ピーティックス ( Peatix )
ふれあい植物センター
『渋谷 みそ 仕込み ワークショップ』
自分の味噌「マイ味噌」をしこみませんか?
大豆、麹、塩。
たったこれだけの素材ですが、どうしてこれだけの味噌の種類があるのか、味噌の味わい方など、知っている様で知らないみその世界を、色々な味噌の食べ比べなど、味噌に関する知識などの説明も織り交ぜがらみそ仕込みのWSを行います。
講師は実践料理研究家・みそ探訪家 岩木みさきさん。
全国のみそ蔵を訪ね歩き、日本の伝統調味料“みそ”の総合WEBメディアの運営や、著書には「にっぽんみそ蔵めぐり」「みその教科書」などがあり、みそを繋ぎ、みその魅力を発信する活動されている、熱いみそマニアさんです。
みそ仕込みはこだわりの米麹と麦麹それぞれ2㎏仕込みを用意しています。
麦みそ仕込みに使う材料
麹は麦麹。宮崎県都城市(みやこのじょう)にある ヤマエ食品の麹です。
創業150周年、偉人である西郷隆盛のみそレシピを再現した西郷どん味噌をつくられているみそメーカーさん。
代表取締役専務の江夏さんは、仕事前に自ら会社敷地内の草むしりに取り組まれていたり、とにかく明るくて話上手で思いやりに溢れていて熱い方です。
麹の種類と量が変わるとこんな風になるんだ、と分かりやすく感じてもらえる甘口の麦みそは、仕込みから2〜3ヶ月で完成するので春には味わえます!
米みそ仕込みに使う材料
麹は米麹。愛知県西尾市にあるみやもと糀店の米麹です。
みやもと糀店の麹は、百姓がつくる「百姓麹」
土をつくり、田畑を耕しタネをまき、自然の循環を身近に感じながら百の仕事をする中で、麹づくりをされています。
日本の「食べる」を支える発酵文化。その要となる麹。この素晴らしい食文化を守り、次世代に残すためには、味噌や醤油を醸すと同時に、まず食材を育む自然環境を豊かに醸してこそ。だからみやもと糀店では、無農薬・無化学堆肥で育てた自家農場の原料を中心に、百姓の想いがつまった材料でつくる麹にこだわっています。
自分の手で仕込むみそは、自分の常在菌も入るので、自分の体になじむお味噌になるといわれています。
お子様と一緒に仕込むことも可能ですのでお気軽にご参加ください♪
講師
実践料理研究家・みそ探訪家 岩木みさき
https://misotan.jp/
https://www.misa-kitchen.jp/
日時
2月1日(日)
10:30~12:00
12:30~14:00
14:30~16:00
場所
ふれあい植物センター
東京都渋谷区東2-25-37
・ワークショップ内容
原料である、煮大豆と麹、塩を混ぜ、容器に詰めていく作業を説明しながら進めます。
こちらでご用意したタッパーに詰めてお持ち帰りしていただきます。
(ご自分用の容器をお持ち込みいただく事も可能ですが、塩蓋をしますので、2.5ℓ以上のサイズをご用意ください。)
お持ち帰り後はご自宅の風通しの良い場所に保管頂き完成を待ちます。
・ワークショップのコースは以下の2種類よりお選びください。
① 甘味のある米みそ2㎏仕込み(米麹20割)
参加費 5800円
通常のみそより贅沢に麹の入った甘みのあるお味噌です。
仕込んでから約7か月で完成となります。
・大豆 (ふくゆたか / 無農薬・無化学肥料栽培)
・米麹 20割(愛知県 みやもと糀店 無農薬米麹)
・塩 8% (メキシコ産/2年天日塩)
② 甘味のある麦みそ2㎏仕込み(麦麹30割)
参加費 5800円
甘みのある麦麹で仕込むあまい麦みそです。
仕込んでから約3~4か月で完成となります。夏の暑い時期の冷や汁にもおすすめ!
・大豆 (ふくゆたか / 無農薬・無化学肥料栽培)
・麦麹 20割(愛知県 みやもと糀店 無農薬米麹)
・塩 8% (メキシコ産/2年天日塩)
※ 材料用意の為、1月31日(土)以降のキャンセルはお受けできませんのであらかじめご了承くださいませ。
※ ふれあい植物センター入園の際に入園料100円(未就学児無料)をお支払いくださいませ。
イベントへの参加申し込みは
こちらからお願いします。





