SHIBUYA × EVENT
2026-02-19
地域共創のリアルを知るセッションイベント
にかほ市での事業展開、実証実験などの情報提供!
2026-01-08
情報元:ピーティックス ( Peatix )
なぜ、秋田県にかほ市は、実証実験が進むのか。
~地域との共創と本気の事業共創のリアルを知るセッションイベント~
にかほ市では、首都圏企業との共創を通じて、新産業創出・地域課題解決・地域活性化を推進しています。
本イベントは、にかほ市での事業展開・実証実験・補助金活用に関心を持つ企業を対象に、自治体の姿勢、実証フィールドの強み、現場で実証を進めてきた実践者の声を紹介する情報共有・対話型のセッションイベントです。
自治体からの一方的な説明や営業的な商談の場ではなく、
「にかほ市で実証を進めるとは、実際にどういうことなのか」
を具体的に理解していただくための、“実証・立地につながる最初の接点づくり”を目的としています。
◆ イベント概要
実施日:2026年2月19日(木)13:30~16:30
開催形式:リアル開催
会場:SAKURA DEEPTECH SHIBUYA(渋谷)
にかほ市での事業展開や実証を検討する企業に向けて、
市の取り組み、実証の進め方、支援体制、拠点情報などを、自治体職員・実践者・専門家の視点から丁寧に共有します。
※本イベント内での商談・営業行為は行いません。
イベント後、関心を持たれた企業に対しては、別途個別に情報提供・ご案内を行います。
◆ 目的
・にかほ市での事業展開、実証実験、補助金などの情報の提供
・参加企業との関係構築、現地訪問・視察の促進
・象潟新産業支援センターしまのま紹介
・自治体・実践者・専門家との対話による“にかほ市での実証のリアル”を提供
◆ 参加者のメリット
にかほ市は“挑戦に対して真正面から応える自治体”として、企業の新規事業・実証プロジェクトを強力にサポートします。
《参加すると、次のような価値が得られます。》
・自治体職員/実践者と直接つながる関係性構築
・事業実証の具体的なイメージの獲得
・スピード感ある行政対応・支援体制の把握
・受入環境・支援施策に関する先行情報の獲得
◆ にかほ市が選ばれる理由
・意思決定の早さと、実証に対する前向きな行政姿勢
・地域事業者と連携した、現場に根ざした伴走体制
・象潟新産業支援センター「しまのま」を中心とした実証拠点の存在
・県や関係機関と連携した補助金・支援制度の活用可能性
・挑戦を歓迎する地域文化と、柔軟な実証フィールド
\\ 新規事業や実証プロジェクトが“動きやすい土壌”が整っています //
◆ プログラム
◆ プログラム(予定)
13:30~14:00 会場受付
14:00~14:05 開会・事業説明
14:05~14:45 講演
14:45~14:55 にかほ市について(10分)
14:55~15:15 登壇者による自己紹介・事業紹介(10分×2名)
15:15~16:15 パネルディスカッション(60分)
16:15~16:30 今後について/閉会
16:30~17:00 交流会(名刺交換・自由交流)
※交流会は情報交換・意見交換を目的としたものであり、商談の場ではありません。
【講演】
◉ 仲山考材株式会社 代表取締役/楽天グループ株式会社 楽天大学学長 仲山 進也 氏

創業期(社員20 名)の楽天に入社。「楽天大学」を設立し、出店者コミュニティの醸成を手がける。
楽天で唯一のフェロー風正社員(兼業・勤怠自由)となり、仲山考材を設立、考える材料を提供する。
「子どもが憧れる、夢中で仕事する大人」を増やすことがミッション。「仕事を遊ぼう」がモットー。著書『今いるメンバーで「大金星」を挙げるチームの法則』ほか多数。
【パネラー】
◉安井建築設計事務所 執行役員兼ビジネス領域本部長 熊谷 泰彦 氏

1995年早稲田大学大学院卒業 同年より安井建築設計事務所に30年間在籍。建築設計に29年間従事し、設計部長、国際部長、マネジメントビジネス部長を歴任。国内・海外のホテルプロジェクトからオフィス、大規模開発、交流施設、交通施設等の設計、CM業務経験を有する。現在は執行役員としてCM業務をはじめとするマネジメントビジネス、新ビジネスの責任者。将来を見据えた設計事務所としての「まちづくり」から「利用の時代」にふさわしい建物の運営やエネルギー、環境マネジメント、事業計画などの分野で新しい可能性を追求している。
◉株式会社インゲン 代表取締役 櫻井 杏子 氏

千葉大学園芸学部卒業後、日本農業が「つくっても儲からない」構造にあることに課題意識を持ち起業。土壌医として全国の産地を巡りながら、気候変動を前提とした収穫予測技術と、販路・ブランディングを組み合わせた産地支援を行っている。自治体と連携し、契約取引を軸に「稼げる産地」をつくる仕組みづくりを実践。秋田県にかほ市では、需要作物の米・ネギ・キクと複合経営できる作物ソフトケールの産地づくりに取り組み、収益再現性向上と地域に持続的な仕事を生む仕組みづくりに挑戦中
◉ 株式会社ロンド 代表取締役 金子 晃輝

大学時代に地域活性化事業を通じて起業。秋田県にかほ市にて「まちづくりを産業に」を掲げて株式会社ロンドを設立。漁師や漁業の魅力を発信する「漁師図鑑」や、秋田県にかほ市で滞在型観光を目指す「漁船酒madara」など、地域資源を起点とした事業開発を手掛ける。地域と外部をつなぐクッション材として現場に深く関わり、2000人以下の集落支援を実践。地方と都市を繋げる共創者として、地域の新たな価値を生み出す取り組みを続けている。
◉ 秋田県にかほ市役所商工観光部商工政策課 阿部 主馬 氏
秋田県にかほ市に生まれ高校を卒業後すぐに市役所に入庁。
入庁の理由は「山も海もあるにかほ市が大好きで、そこに暮らす住民の役にたちたかったから」。
入庁した直後からワーケーションを体現。仕事はもちろん”遊び”も必死。
スキー検定は最も難易度が高いプライズテストのテクニカルを所持。
サーフィンはアマチュア最高峰コンテスト全日本サーフィン選手権大会に2度出場も、悪目立ちしすぎて
人事に目を付けられ妻子がいるのに東京事務所に出向させられる。
しかし東京に住んだことで更に郷土愛が強まり、がぜん仕事にも遊びにも熱が入っている。
【モデレーター】
◉明星大学経営学部経営学科 教授 伊藤 智久 氏

東京大学大学院修了後、野村総合研究所で国内外の企業や公的機関の経営コンサルティングに従事。本業の傍ら、滋賀大学ビジネスイノベーションスクールを立ち上げ、スクール長としてアントレプレナーシップ教育に従事。その後、大学教員に転身し、大学で研究と教育に取り組みながら、日本MITベンチャーフォーラムの理事として起業家メンタリングの活動に従事。企業の経営顧問や経営コンサルティング、各種のセミナー講師業にも従事。共著書に『地方創生』(中央経済社)、『ビジネスフレームワークの教科書』(SBクリエイティブ)など多数。
◆ 開催体制
主 催:にかほ市
運 営:株式会社ロンド
◆ 秋田県にかほ市とは
にかほ市とは、秋田県の沿岸部南西端に位置し、鳥海山と日本海に囲まれた自然資源が豊富な人口約22,000人の町です。仁賀保町・金浦町・象潟町の三町が合併し、平成17年10月1日に誕生しました。秋田県内では春の訪れが最も早い温暖な地域として知られ、降雪量も少ない地域です。漁業、農業といった第一次産業と、製造業を中心とするハイテク産業が盛んであり、子育て、福祉、働き世代への支援に力を入れたまちづくりを行っています。鳥海山の伏流水によって育まれた天然岩ガキや、全ての部位を食べることができる鱈(たら)、ハタハタ、いちじく、ひとめぼれやササニシキといったお米などが名産品です。
にかほ市Webサイト:https://www.city.nikaho.akita.jp/
イベントへの参加申し込みは
こちらからお願いします。







