SHIBUYA × EVENT
2026-02-13
渋谷で最新テクノロジーとアートが交錯 「DIG SHIBUYA 2026」 2月13日から開催
渋谷の街なかで体験!ドローンショー、プロジェクションマッピング
恒例のテクノロジーとアートが融合する都市型イベント「DIG SHIBUYA 2026(ディグシブヤ)」が2月13日〜15日の3日間、渋谷公園通り周辺エリアで開催される。
今年は「五感のアップデート」をテーマに、ドローンショー、インタラクティブ作品、プロジェクションマッピング、未来型の音楽フェス、AI文学体験など、多彩なプログラムが街中で展開される。
バレンタインデーの夜空を彩るドローンショー

昨年は小室哲哉さんとドローンのコラボレーションでショーを実施し、大きな話題を集めた
注目は、渋谷 の夜空を彩るドローンショー「Earthshot」。ドローンショーを手掛けるのは、 大阪・関西万博閉幕日にドローンショーを実施した「レッドクリフ」。代々木公園上空に無数のドローンが舞い上がり、光のアートパフォーマンスを描き出す。昨年好評を博した演出をアップデートし、日没後に15〜20分のショーを1回実施する。天候により中止の場合がある。
街なかで体験できるデジタルアート

カナダのアート&デザインスタジオDaily tous les joursの作品《Duetti》。光と音のインスタレーションが、渋谷の街にどんな化学変化をもたらすのか
国道246号横断デッキでは、カナダのアートスタジオ「Daily tous les jours」による参加型デジタルインスタレーション「Hello! Duetti」が登場する。揺れるベンチやステップに反応して音が生まれ、見知らぬ人同士が即興のデュエットを生み出す体験ができる。1月23日〜2月27日の長期展示となる。
また、渋谷PARCOでは、映像作家・岡本斗志貴氏によるプロジェクションマッピング「SCREENS CONTEXTUALIZED」を開催。パルコ建物壁面に光と映像を照射し質感や空間を変容させ、渋谷の夜に新たなレイヤーを刻む。2月14日17時〜21時の実施を予定する。

鑑賞するツアー“対話エレクトロニカ”。アートやテクノロジーの知識は不要。老若男女問わず、誰でも参加可能
対話しながらアートを鑑賞するツアー「対話エレクトロニカ」は、2月13日・14日の各日午前(10時半~)に開催。NHKテクノロジーズやWater City Projectなどの作品を巡り、異なる視点を共有するワークショップ型のプログラムを実施する。事前申込制・各回14名の先着制となる(集合場所は勤労福祉会館 2階 第2会議室)。
深夜には、恒例企画「Shibuya Crossing Night Art」が行われ、スクランブル交差点の4面スクリーンが連動して1時間のアート展示を実施。2月13日・14日の24時〜25時に上映される。

触覚も使った新感覚コミュニケーション電話“コここ伝話”( NTT東日本主催)。昨年、万博で話題になった展示
さらに渋谷ストリームホールでは、新たなコミュニケーションの形として、触覚を使った通話体験「コここ伝話」も披露される。声に加えて振動を伝え合うことで遠隔でも“同じ場を共有する”感覚を味わえる。13日14時半〜20時に体験可。

道路が劇場になる日「DIG SHIBUYA THEATRON(ディグシブヤ テアトロン)」by ALTEMY。2月14日13時〜17時、公園通りが1日限定で「屋外都市劇場=テアトロン」に。街ゆく人々はそのまま観客となり、パフォーマンスや展示を360度から見渡すことができ、“街全体が舞台”へと変貌する。音楽プロデュースは蓮沼執太さん
そのほか、オフィシャルプログラムとして、渋谷公園通りを一日限定で劇場化する「DIG SHIBUYA THEATRON」や、街中スクリーンが美術館となる「SCREENS CONTEXTUALIZED」、AIと“声で小説を共作”する企画、坂本龍一氏の精神を受け継ぐ「RADIO SAKAMOTO Uday」、アーティストやスタートアップとの交流イベント「Opening Event」など5つの大型企画も展開され、テクノロジーとアートの多層的な体験が可能となる。
イベントは参加無料(一部有料プログラムあり)。会期中は渋谷の街が巨大なインタラクティブ空間へと変貌し、アート、音楽、映像、AIなど最先端の表現を体感できる場となる。詳細は公式サイト(https://digshibuya.com)でチェックを。
- DIG SHIBUYA 2026 (ディグシブヤ)
- 会期:2026年2月13日(金)~2月15日(日)
- 会場:渋谷公園通り周辺エリア 他
- 料金:無料(ただし、一部のプログラムは有料)
- 公式:https://digshibuya.com
- 主催:SHIBUYA CREATIVE TECH実行委員会・独立行政法人日本芸術文化振興会・文化庁
- 共催:渋谷区
- 後援:一般財団法人渋谷区観光協会、一般社団法人渋谷未来デザイン







