SHIBUYA × EVENT
2026-01-30
冬の渋谷に全国のアイスが集結 21都道府県・約90種のご当地アイスを味わう!
文筆家・エッセイストの甲斐みのりさんセレクトのアイス!
日本各地のご当地アイスを一堂に集めたイベント「冬なのにご当地アイスまつり2026」が1月30日から2月23日まで、渋谷PARCO8階「ほぼ日曜日」で開催される。
昨年初開催され好評を博した同企画。第2弾となる今回は規模を拡大。21都道府県から30店舗、約90種類のアイスが集まる。会場に並ぶのは、文筆家・エッセイストの甲斐みのりさんが著書『アイスの旅』(グラフィック社)で紹介した商品を中心とし、さらに近年新たに出合ったアイスを加えた構成で展開。なつかしさを感じる定番から、東京ではめずらしい地方限定品まで幅広くそろえ、会場で購入してその場で味わうことも、持ち帰って楽しむこともできる。

左=青森県・藤田アイス店の「カランカランアイス」。わいらしい色とフォルムが特徴 右=三重県のご当地アイス「プリンソフト」。プリンとソフトクリームが合わさった味わい
注目は、青森県の藤田アイス店による「カランカランアイス」や、高知県の「ブラボーアイス」、三重県の「プリンソフト」など、土地の記憶を呼び起こすご当地ならではの一品だ。和歌山県の「グリーンソフト」や鹿児島県の「白熊」など、各地のソウルフードも顔をそろえる。

アイスをひとつひとつ、ヘラで盛ることから「ババヘラアイス」。2月14日、売り子さんが生実演で販売する
2月14日には、秋田県・児玉冷菓の名物「ババヘラアイス」の実演販売を実施。売り子が専用のヘラで、花びらのように薄く美しく盛り付ける様子を間近で見られる貴重な機会となり、盛りたてならではの食感が楽しめる。1日限定、会場内イートインのみの提供となる。
会場にはイートインスペースも設け、温かいコーヒーや紅茶とともに“冬のアイス”を味わえるのも特徴だ。さらに、甲斐さんの書籍やオリジナルデザインの保冷バッグ、ポストカード、カプセルトイなど、アイス以外のグッズも販売する。
入場無料。商品には数量限定のものもあり、売り切れ次第終了となる。寒さの厳しい季節だからこそ、暖かな室内で全国のアイスを食べ比べる楽しみを提案する。
- 冬なのにご当地アイスまつり2026
- 会期:2026年1月30日(金)~2月23日(月・祝)
- 時間:11時~20時(イートインは19時30分まで)
- 会場:ほぼ日曜日(渋谷PARCO8階)
- 入場:無料(アイスは単品販売)
- 公式:詳細
- 主催:株式会社ほぼ日




