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第7回 宇宙QOL研究開発拠点イベント 「宇宙旅行・宇宙生活時代における「快適」と「QOL」とは何か?」(QWSアカデミア 早稲田大学)
SHIBUYA QWS

2026-03-30

第7回 宇宙QOL研究開発拠点イベント 「宇宙旅行・宇宙生活時代における「快適」と「QOL」とは何か?」(QWSアカデミア 早稲田大学)

大学と連携した「未知の問い」と出会うプログラム

情報元:ピーティックス ( Peatix )

【SHIBUYA QWSオリジナルプログラム ”QWS ACADEMIA” 】
大学と連携した「未知の問い」と出会うプログラムです。大学には多様な「問い」と向き合う学生や研究者がいます。「QWS ACADEMIA」は、単に知識が伝達される授業ではなく、双方向に刺激を与え合い、化学反応を生み出すことを目指します。

<開催趣旨>

早稲田大学グローバル科学知融合知研究所・宇宙QOL研究開発拠点が、「宇宙旅行・宇宙生活時代における「快適」と「QOL」とは何か?」と題して、公開イベントを開催します。

かつて宇宙は、宇宙飛行士などごく限られた専門家のみが足を踏み入れる領域でした。しかし近年、民間による宇宙旅行の実現や宇宙ホテルの構想が次々と打ち出され、地球低軌道空間(LEO)が人類の新たな生活圏となる可能性が現実味を帯びてきています。令和5年に閣議決定された宇宙基本計画においても、宇宙空間における経済活動の拡大や、地球から月・火星へと至る有人探査の推進が明確に示されており、企業・大学・研究機関は、新たな宇宙産業の構築に向けた取り組みを本格化させています。

こうした動きを支えているのが、環境制御・生命維持システム(ECLSS:Environmental Control and Life Support System)に代表される基盤技術です。ECLSSはこれまで、宇宙での生存を支えるインフラとして開発されてきましたが、今後は快適性やQOL(Quality of Life)の観点を取り入れた研究開発や実装が求められています。

そこで早稲田大学では、2024年8月に「一般民間人の健康・快適宇宙生活を実現する宇宙QOL研究開発拠点(宇宙QOL研究開発拠点)」を発足しました。宇宙QOLは、人間の生理・認知・体験といった側面に着目し、ECLSS研究に人間中心の研究アプローチを融合することで、宇宙滞在時の快適性・健康・QOL向上の実現を目指します。

本イベントでは、宇宙での暮らしが新たな市場を創出する未来を見据え、異分野の研究者、実務家、企業、スタートアップなどが一堂に会し、宇宙QOL研究開発の可能性と社会実装に向けたビジョンを共有・議論します。

プロジェクトに関心がある方、研究テーマに関して情報交換を希望される方、産学連携の取り組みに興味のある方は、万障お繰り合わせの上、是非ご参加ください。プロジェクトに参加する研究者や学生が集います。

◆日時:2026年3月30日(月)17:00-21:00(開場:16:30)
◆会場:渋谷スクランブルスクエア15階 SHIBUYA QWS クロスパーク
◆参加費:無料
◆定員:60名
◆参加申込先:
https://qws-academia0330.peatix.com/

◆対象者:プロジェクトに興味のある方であれば誰でも参加できます(高校生、高専生、大学生、大学院生、教職員、教諭、研究員、社会人 他)
◆合同主催:SHIBUYA QWS Innovation 協議会、早稲田大学グローバル科学知融合研究所
◆共催:文部科学省宇宙航空科学技術推進委託費「ECLSS環境における人間の快適性を支える製品・サービスデザイン人材育成プログラム」、早稲田大学サスティナブルな未来食の普及に向けた産官学共創コンソーシアム
◆後援:Beyond 2020 NEXT PROJECT

◆プログラム
16:30              
開場/受付
司会 松本 綾香(早稲田大学大学院 先進理工学専攻 2年/Beyond 2020 NEXT PROJECT幹事長)

17:00-17:05      
開会挨拶 蒲地 安則(早稲田大学 オープンイノベーション戦略研究機構副機構長)

17:05-17:20
 講演1「宇宙QOL研究開発で宇宙旅行の健康・QOL・快適を支える」
 野中 朋美(早稲田大学理工学術院 教授)

17:20-17:35              
講演2「宇宙環境における身体活動と健康維持:宇宙スポーツの可能性」(仮)
宮地 元彦(早稲田大学スポーツ科学学術院教授)

17:35-17:50              
講演3「宇宙生活を快適にする細胞・組織からのアプローチ」
清水 達也(東京女子医科大学先端生命医科学研究所 所長/教授)

17:50-18:05
講演4「宇宙生活を支えるECLSS(エクルス)」
桜井 誠人(JAXA宇宙航空研究開発機構 研究領域主幹)

18:05-18:20 
講演5「宇宙飛行士の健康管理運用から見えてくる宇宙生活の快適ニーズ」
竹下 博(有人宇宙システム株式会社(JAMSS)取締役)

18:20-18:30
休憩

18:30-18:45
講演6「民間宇宙ステーションの可能性とビジネス開発」
井上 実沙規(株式会社日本低軌道社中 利用開発部長)

18:45-19:00              
講演7「宇宙生活・宇宙ビジネスはどう広められるか?:行動経済学からのアプローチ」
石川 竜一郎(早稲田大学国際学術院教授/SciDe Lab株式会社取締役)

19:00-19:15              
講演8「地上の技術を宇宙に持って行くには:宇宙実験装置の作り方」
木村 真一(東京理科大学 総合研究院 スペースシステム創造研究センター センター長)

19:15-19:30         
講演9「なぜ宇宙生活は“システム”で考えないと失敗するのか?:宇宙産業の勝ち筋を決める産業アーキテクチャ」
白坂 成功(慶應義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科 委員長/教授)

19:30-19:40          
 人材育成プログラムのご紹介
「令和7年度宇宙航空科学技術推進委託費:宇宙専門人材育成

ECLSS環境における人間の快適性を支える製品・サービスデザイン人材育成プログラム
野中 朋美(早稲田大学理工学術院 教授)

19:40-20:30             
パネルディスカッション
「いよいよ本格化する宇宙旅行・宇宙生活時代に、何が本当に必要なのか?」

パネリスト
・桜井 誠人(JAXA宇宙航空研究開発機構 研究領域主幹)
・竹下 博(有人宇宙システム株式会社(JAMSS)取締役)
・井上 実沙規(株式会社日本低軌道社中 利用開発部長)
・石川 竜一郎(早稲田大学国際学術院教授/SciDe Lab株式会社取締役)
・宮地 元彦(早稲田大学スポーツ科学学術院教授)
・清水 達也(東京女子医科大学先端生命医科学研究所 所長/教授)
・木村 真一(東京理科大学 総合研究院 スペースシステム創造研究センター センター長)
・白坂 成功(慶應義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科 委員長/教授)

モデレータ:野中 朋美(早稲田大学理工学術院 創造理工学部 教授)

20:30-20:35              
閉会挨拶 朝日 透(早稲田大学理工学術院 先進理工学部長・研究科長/教授)

20:35-21:00              
ネットワーキング

【開会挨拶】
蒲地 安則(早稲田大学オープンイノベーション戦略研究機構 副機構長/統括クリエイティブマネージャー)
1981年早稲田大学大学院理工学研究科修士修了、同年三菱電機株式会社に入社し人工衛星の開発に従事。1998年宇宙通信株式会社に出向し取締役衛星運用本部長として衛星通信放送事業者におけるロケット・衛星調達と衛星運用を実施。2002年より三菱電機にて国内外の衛星・地上システムの開発を推進。鎌倉製作所副所長・役員理事宇宙システム事業部長として宇宙事業をとりまとめる。この間、日本の通信・観測・気象・測位衛星インフラの構築並びに海外への衛星システム輸出に貢献。2017年より三菱スペースソフトウエア株式会社常務営業本部長、取締役社長、三菱電機ソフトウエア株式会社取締役経営企画室長に就任し、ICTを基盤技術とした宇宙・防衛・通信・ライフサイエンス・公共エネルギー等の顧客へのソリューション提供及び会社経営を実施。2024年より現職。           

【登壇者】
桜井 誠人(JAXA宇宙航空研究開発機構 研究領域主幹)
早稲田大学理工学部応用化学科化学工学専攻 博士(工学)、専門:化学工学、微小重力場における流体現象(マランゴニ対流)、宇宙環境利用科学、環境制御・生命維持技術(ECLSS)。微小重力場において顕著となるマランゴニ対流現象に関して、3次元観察技術を発案し、ISS「きぼう」において、最初で最も実験回数の多い実験の根幹を提案した。酸素製造のため、微小重力場における水電解技術を発案し、空気再生、水再生などの再生型の環境制御・生命維持技術(ECLSS: Environmental Control Life Support System)に取り組む。物質循環を意識した宇宙拠点を地球環境問題のテストベットとして実現するべく研究を進めている。

竹下 博(有人宇宙システム株式会社(JAMSS)取締役)
京都大学工学部合成化学科にて、DNA鎖切断メカニズムを研究。卒業後、本田技術研究所に入社し、機能性材料の開発および各種センサー/デバイス系への応用や部品/材料の寿命予測等に関わる研究開発に従事。

有人宇宙システム株式会社(JAMSS)に入社後は、スペースシャトルや国際宇宙ステーション(ISS: International Space Station)における宇宙環境利用実験の支援、ISS/JEM(Japanese Experiment Module, きぼう)の開発/運用および国際宇宙探査プログラムに関わるエンジニアリングを担当。現在は、ISS/JEM・HTV-X事業取り纏め(運用/利用/訓練/健康管理運用等)および商業LEO(Low Earth Orbit)における宇宙事業開発を担当。

井上 実沙規(株式会社日本低軌道社中 利用開発部長)
2015年大阪大学大学院工学研究科修士課程修了。同年、日本電気株式会社へ入社後、衛星開発における生産技術業務に従事するとともに、宇宙分野における新規事業の立ち上げを担当。2020〜2024年は三井物産エアロスペース/三井物産にて、ISS利用を含む宇宙利用の拡大や事業化に取り組み、企業・研究機関等との連携を通じて宇宙ビジネスを開拓。2024年より現職。
日本低軌道社中において、国際宇宙ステーション(ISS)「きぼう」日本実験棟の後継機として、ポストISS時代における日本の宇宙ステーション利用の新たな中核拠点となる「日本モジュール」を構想し、その実現に向けた事業開発を推進している。官民連携を前提に、研究利用から産業利用までを視野に入れ、民間宇宙ステーション時代における持続可能な宇宙利用モデルの構築を目指している。

宮地 元彦(早稲田大学スポーツ科学学術院教授)
鹿屋体育大学スポーツ体育課程卒業、同大大学大学院体育学研究科修了。筑波大学で博士(体育科学)の学位を取得。その後、川崎医療福祉大学助教授、米国コロラド大学客員研究員を経て、2003年より独立行政法人国立健康・栄養研究所(現:国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所)に勤務し、身体活動研究部長を務める。2021年に早稲田大学スポーツ科学学術院教授に就任。身体活動と食事が健康に及ぼす相互作用を生理学や疫学の手法を用いて明らかにする研究などを行っている。第24期・25期日本学術会議会員、厚生労働省「健康づくりのための身体活動基準・指針」改定検討委員会委員をはじめ、スポーツ庁、国土交通省などの検討会委員として政府の活動を支援。また2025年からAMEDの革新的先端研究開発CREST・PRIME「元気につながる生命現象の解明と制御」研究開発領域POを務めている。

清水 達也(東京女子医科大学先端生命医科学研究所 所長/教授)
1992年東京大学医学部医学科卒業後、循環器内科医師として済生会中央病院、JR東京総合病院で勤務。その後、東京大学大学院で分子生物学研究に従事。1999年より東京女子医科大学先端生命医科学研究所で世界初日本発の細胞シート技術を用いた再生医研究をスタートし、肉眼レベルで拍動する立体心筋組織の作成に成功。2011年同研究所教授、2016年同研究所所長。立体組織構築技術の再生医療・創薬モデル・培養食料への応用を目指している。2009年文部科学大臣表彰科学技術賞(研究部門)、2012年第7回モノづくり連携大賞日刊工業新聞社賞、2014年日本循環器学会第39回日本心臓財団佐藤賞、2015年には2015年度日本再生医療学会賞を受賞。専門は再生医療、組織工学、心筋再生、循環器内科。ムーンショット型農林水産研究開発事業目標5「藻類と動物細胞を用いたサーキュラーセルカルチャーによるバイオエコノミカルな培養食料. 生産システム」プロジェクトマネージャーを務める。

石川 竜一郎(早稲田大学国際学術院教授/SciDe Lab株式会社取締役)
2002年一橋大学大学院経済学研究科単位取得退学。2003年一橋大学博士(経済学)取得。
一橋大学助手、筑波大学システム情報工学研究科講師、同大学システム情報系准教授を経て、2016年早稲田大学准教授。2020年より現職。経済学の社会実装を志向し、2021年にSciDe Lab株式会社を設立、取締役に就任。株式会社Gaudiyコミュニティサイエンス顧問などを歴任。専門はゲーム理論、実験・行動経済学、メカニズムデザイン。最先端の経済理論を応用し、人事配置や就職割り当てに関するインセンティブ設計、地域内の合意形成や従業員エンゲージメント向上のための評価指標の設計・導入などに取り組んでいる。
共編著書に『制度と認識の経済学』(NTT出版)、『コミュニケーション場のメカニズムデザイン』(慶應義塾大学出版)などがある。

木村 真一(東京理科大学 総合研究院 スペースシステム創造研究センター センター長)
1993年東京大学大学院薬学系研究科博士課程修了(博士(薬学)) 。郵政省通信総合研究所(現 独立行政法人情報通信研究機構)を経て、2007年から東京理科大学に勤務。宇宙ゴミの除去を実現する技術の研究に従事し、技術試験衛星VII型(「おりひめ・ひこぼし」)やManipulator Flight Demonstration(MFD)、マイクロラブサット1号機、ほどよし衛星3号機などの多くの宇宙ロボット・小型衛星ミッションに参加するとともに、「IKAROS」や「はやぶさ2」の監視カメラシステムなど様々な宇宙機器を、地上民生デバイスを活用することで開発。2021年4月に発足した東京理科大学スペースシステム創造研究センターのセンター長として、宇宙で暮らすための技術について、環境関連・生活関連技術など地上技術を宇宙につなげる研究を推進。文部科学省 宇宙利用部会委員、調査・安全小委員会主査等を務める。

白坂 成功(慶應義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科 委員長/教授)
東京大学大学院修士課程修了(航空宇宙工学)、慶應義塾大学後期博士課程修了(システムエンジニアリング学)。大学院修士課程修了後、三菱電機株式会社にて15年間、宇宙開発に従事。「こうのとり」などの開発に参画。大学では、大規模システム開発、技術・社会融合システムのイノベーション創出方法論などの研究に取り組む。2004年より慶應義塾大学にてシステムデザインの教鞭をとり、2010 年より同大学院システムデザイン・マネジメント研究科准教授、2017年より同教授。2023年10月よりSDM研究科委員長。内閣府革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)のプログラムマネージャーとしてオンデマンド型小型合成開口レーダ(SAR)衛星を開発。その技術成果を社会実装するために株式会社Synspectiveを創業(日本スタートアップ大賞2022文部科学大臣賞受書)。内閣府宇宙政策委員会、内閣官房デジタル市場競争会議、経産省 産業構造審議会 グリーンイノベーションプロジェクト部会等、多くの委員として政府の活動を支援。

野中 朋美(早稲田大学理工学術院 創造理工学部 教授/「ECLSS環境における人間の快適性を支える製品・サービスデザイン人材育成プログラム」 研究代表者) 
専門は生産システム工学、サービス工学。博士(システムエンジニアリング学)。慶應義塾大学環境情報学部卒業、企業勤務の後、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科(SDM)修士課程・博士後期課程に1期生として入学し4年間で早期修了。SDMでは、デルフト工科大学やスイス連邦工科大学への研究科派遣留学や、MITに研究インターンシップ滞在。神戸大学大学院システム情報学研究科特命助教、青山学院大学理工学部経営システム工学科助教、立命館大学食マネジメント学部准教授・立命館EDGE+R副総括責任者などを経て2023年4月より早稲田大学創造理工学部経営システム工学科教授。持続可能なビジネス・社会システムデザイン、一般民間人宇宙滞在のための宇宙QOL研究開発、働きがいや生産性などの人の情報を起点としたサービス生産システム設計に従事。文部科学省国立研究開発法人審議会臨時委員(宇宙航空研究開発機構部会)、経産省 産業構造審議会 グリーンイノベーションプロジェクト部会、尾道市ウェルビーイング政策アドバイザー、IFIP WG5.7 member、日本経営工学会理事、日本創造学会理事、和食文化学会理事などを務める。

【閉会挨拶】
朝日 透(早稲田大学理工学術院 先進理工学部長・研究科長/教授)
福井県生まれ、東京育ち。都立白鴎高校卒。1986年早稲田大学理工学部応用物理学科卒業、1988年物理学及応用物理学専攻修士課程修了、1992年同専攻博士(理学)、2007年経営学修士を取得。早稲田大学グローバル科学知融合研究所所長、ナノ・ライフ創新研究機構副機構長、2024年9月より、早稲田大学理工学術院先進理工学部長・研究科長を務める。学際的研究を推進し、イノベーション人材の育成に取り組む。ムーンショット型農林水産研究開発事業目標5の「地球規模の食料問題の解決と人類の宇宙進出に向けた昆虫が支える循環型食料生産システムの開発」副プロジェクトマネージャーおよび「藻類と動物細胞を用いたサーキュラーセルカルチャーによるバイオエコノミカルな培養食料生産システム」プロジェクトメンバー、JST創造科学技術推進事業(ERATO)「山内物質空間テクトニクスプロジェクト」プロジェクトマネージャー、尾道市ウェルビーイング政策アドバイザー。「サスティナブルな未来食の普及に向けた産官学共創コンソーシアム」会長を務める。専門はキラル科学、生物物性科学、結晶光学、機能性薄膜、対称性の破れ、循環型食料生産システムの研究。

【司会】
松本 綾香(早稲田大学大学院 一貫制博士課程 先進理工学専攻 2年/Beyond 2020 NEXT PROJECT幹事長)
2020年早稲田大学本庄高等学院卒業、2024年早稲田大学先進理工学部生命医科学科卒業、現在、早稲田大学生物物性科学研究室 (朝日研究室) に所属。専門は物理化学、キラル科学。現在、早稲田大学本庄高等学院で非常勤講師を務める。学生団体Beyond 2020 NEXT PROJECTには2020年度から参加し、2022年度に総務、2023年度からは事務局長を務めたのち、2025年度より幹事長を務める。国連を支える世界こども未来会議PJ、SDGs教育カリキュラムPJ、アントレプレナーシップ教育PJメンバー。

【実行委員】
久我 凜太郎(早稲田大学大学院創造理工学研究科経営デザイン専攻 修士1年)

【ABOUT SHIBUYA QWS】
2019年11月1日、渋谷駅直結・直上に開業した渋谷スクランブルスクエア。SHIBUYA QWS(以下QWS)は、その15階に位置する会員制の施設です。「問うだけじゃなく、出会うだけじゃなく、生み出すだけじゃなく、世界を変えよう。」をコンセプトに掲げ、多様なバックグラウンドを持つプレイヤー達の[問い]を交差させることで、未知の価値に繋がるムーブメントを生み出すことを目指しています。
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【ご回答をいただいた個人情報を含む内容について】
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【当イベントの記載情報について】
登壇者やプログラムに関する情報については、変更や追加決定事項があり次第、随時更新をさせていただきます。

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