SHIBUYA × EVENT
2026-04-24
IPOかM&Aか。上場審査厳格化の今、 考えておきたい デュアルトラックイグジット戦略
参加者限定のオフレコトーク
2026-03-22
情報元:ピーティックス ( Peatix )
昨今の東証による「グロース市場の上場維持基準の実質的引き上げ」や「収益性重視」へのシフトにより、多くのスタートアップが資金調達の「死の谷」に直面しています。特にシリーズB以降のレイターステージにおいて、バリュエーションのミスマッチからダウンラウンドや資金ショートに直面する企業が増えている現状は、まさに日本のスタートアップエコシステムの転換点と言えます。
そこで、このテーマにピッタリのお三方をゲストにお迎えし、IPO準備と並行してM&Aを選択肢に組み込むデュアルトラック戦略の要諦を伝授します。
今回は、オンライン配信や録画、記事化なし、参加者限定のオフレコトークを予定しています。
ゲスト①長年投資家として数々のスタートアップを支え、新たに「セルサイドFA(スタートアップ側の売却支援)」としてREBOOT Partners株式会社を創業された上原氏
ゲスト②2025年末に新たな株主の参画により株主構成を刷新し、さらなる事業拡大と社会実装の加速を進めている株式会社アニポス 代表取締役/獣医師 大川氏
ゲスト③監査法人、外資系投資ファンド、事業会社の財務管理に従事したのち、10年以上のVCでご活躍される中島氏
タイムスケジュール
19:30〜19:35 イベント趣旨説明・登壇者紹介
19:35〜20:20 パネルディカッション
20:20〜20:30 質疑応答
登壇者・ゲスト情報
REBOOT Partners株式会社 代表取締役 上原健嗣氏
慶應義塾大学総合政策学部(SFC)卒。リクルートで事業責任者(年商100億超)を経験後、グローバル・ブレイン、DeNA、DG Venturesにて12年間VC投資・バリューアップ・EXIT実務に従事。IPO・M&A複数件の実績。2026年2月にREBOOT Partners株式会社を創業。M&A業務全体(DD・リサーチ・組織分析・リスクスキャン・交渉シナリオ)をカバーするAIエージェントをライセンス型で提供する「M&Aエージェント」事業と、セルサイドFA(売り手専任アドバイザリー)を展開。
株式会社アニポス 代表取締役/獣医師 大川 拓洋氏(おおかわ たくみ)
1986年2月17日、栃木県宇都宮市生まれ。獣医師としての臨床経験を経て、高校時代の同級生をCTOとして迎え入れ、株式会社アニポスを創業。ペット医療と保険領域のDXを推進し、ペット飼い主向け保険請求アプリ、ペット保険会社向け業務基幹システム「ANIPOS Cloud」、AIによるペット相談サービス「もしぺ」などを展開している。テクノロジーを活用した新しい動物医療インフラの構築を目指し、保険会社、飼い主、動物病院と連携したサービス開発に取り組んでいる。
2025年末にはWM Partnersの参画により株主構成を刷新し、さらなる事業拡大と社会実装の加速を進めている。
NOW株式会社 PARTNER 中島 弘貴氏
1984年、東京都出身。2007年EY新日本有限責任監査法人国際部にて、外資系投資ファンド、大手総合商社等の監査業務、及びアドバイザリー業務として大手上場企業に対し内部統制構築支援・IFRS導入支援を手掛ける。その後、事業会社にて財務管理に従事。新生企業投資株式会社にてベンチャーキャピタリストとしてITベンチャー投資に従事し、2018年よりNOW株式会社に参画。
英国ロンドンビジネススクール経営大学院(MBA取得)
公認会計士(日本公認会計士協会所属 東京会会員)
参加対象者
・資金調達を検討中もしくは、出口戦略に悩む起業家・経営層
・投資先のイグジット支援を強化したいVC・エンジェル投資家
イベントへの参加申し込みは
こちらからお願いします。







