SHIBUYA × EVENT
2026-04-15
“ゴミ”と“うんち”から始まる文明の再設計 〜リジェネラティブ農業×環境化学×地域DAOがつくる循環型社会〜
KIBOTCHAスマートエコビレッジDAO
2026-04-02
情報元:ピーティックス ( Peatix )
「自然界には、ゴミもうんちも存在しない。すべてが資源として循環している」ではなぜ、私たちの社会にはゴミが溢れ、環境問題が起きるのか?
それは人類が進歩しすぎたからではなく、文明がまだ「未熟」だからです。
現在の人間文明は、エネルギーや資源の90%を無駄にしていると言われています。
しかしそれは裏を返せば、私たちには「90%の伸びしろ(ハックできる余白)」があるということ。
QWS26期プロジェクト「KIBOTCHAスマートエコビレッジDAO」が仕掛ける第2弾イベントのテーマは、私たちが忌み嫌う「ゴミ」や「排泄物」を未利用の資源として捉え直し、文明のOSを再設計することです。
今回は、宮城県・東松島市で私たちが実装を進める「市場規模に依存しない、自走する都市(スマートエコビレッジ)」に、最先端の「自然のエレガントな循環」をインストールするため、各界のトップランナー3名を渋谷QWSにお招きしました。
① 思想: 文化人類学が紐解く「ゴミもうんちもない世界」の思想。
② 科学: 資源循環の実態と「美食地政学」が描くデータサイエンス。
③ 実装技術: 植物科学とテクノロジーが交差する「リジェネラティブ農業の実装最前線」。
④ 地域社会: DAO(分散型組織)を通じた、地域エコシステムへの社会実装。
圧倒的なスケールの「知」を、どのようにして「未来都市(KIBOTCHA)」の経済圏に実装し、人々の生活に落とし込むのか?
QWSという知の交差点で、地球の無駄をハックし、循環型社会を実装する「ネクスト資本主義」の全貌を共に目撃しましょう!
【こんな方におすすめ!】
・サステナビリティ、サーキュラーエコノミー、リジェネラティブ領域で起業・活動している方
・環境問題を「我慢」ではなく「テクノロジーとイノベーション」で解決したいクリエイター
・DAOやトークンエコノミーを使った「新しい社会実装」に興味がある方
🍻 【DRINK INFO】
大懇親会を盛り上げる極上クラフトビールが登場! 現地参加チケット(2,200円)には、「1ドリンク」が含まれております。
さらに会場では、東松島から直送された最高のクラフトビールを追加販売いたします!
🍺 「大地と海のカンパネラ Brewing」のサステナブル・クラフトビール
東日本大震災の津波被害を乗り越え、塩害の畑から育てられた東松島産の「希望の大麦」を使用。地域おこし協力隊の大谷氏が、農家の皆さんと共に創り上げた「この町この味」をダイレクトに味わえる極上クラフトビールを会場でご用意しています(ぜひ存分に味わい尽くしてください!)。復興と大地の力強さが詰まった一杯で、知的好奇心が交差する夜に乾杯しましょう!
🎫 【参加費・チケットについて】
本イベントは「現地」と「オンライン」で決済方法が異なります。
オンライン参加の方は、私たちが実装を進めているKIBOTCHAポイント(KBT)での決済体験(プロトタイプ)にご参加いただきます。
現地参加(渋谷QWS): 2,200円(1ドリンク付)
※現地参加はKIBOTCHAポイントは不要です。追加ドリンクは別途キャッシュオンとなります。
オンライン参加: 1,000 KBT(KIBOTCHAポイント)
📱 【オンライン参加(KBT決済)の手順
Peatix等でオンラインチケットをお申し込み後、以下の手順で「貴凛庁株式会社」宛に1,000ポイントをお送りください。お金で買うのではなく、自らの「貢献」でポイントを稼ぐ、DAOの経済圏をぜひ体験してください!
<STEP 1:ウォレットの登録(初回のみ)>
1.公式LINEを追加: [LINEリンク]
2.リッチメニューの「マイページ」をタップして認証画面へ。
3.一度画面を閉じ、もう一度「マイページ」をタップ。
4.電話番号を入力し、SMSに届く認証番号を入力すれば登録完了! 🎁 ※新規登録の御礼として、即時【500ポイント】が付与されます。
<STEP 2:不足分の500ポイントを「貢献」でGETする>
1.お持ちのX(旧Twitter)やInstagramで、本イベントのリンク([Peatixリンク])を入れて告知投稿をしてください。
2.投稿した画面のスクリーンショットを撮影。
3.KIBOTCHA公式LINEアカウントに「スクショ画像」と「ウォレット名(登録しているお名前)」を送信。
4.運営確認後、残り500ポイントをゲット! ※手動付与のためお時間を頂戴します。お早めの「貢献活動」をお願いいたします。
<STEP 3:ポイントを送る(参加費のお支払い)>
1.マイページ内の「保有ポイント」をタップ。
2.「送る」を選択。
3.検索窓で「貴凛庁株式会社」を検索し、1,000ポイントを送付すれば決済完了です!
【タイムテーブル】
18:30 開場・ネットワーキング
19:00 開会・ご挨拶
19:05【オープニング】私たちはなぜ「地球OSの専門家」を呼んだのか?
・登壇:三井紀代子(KIBOTCHA 代表)/ 島村友多(取締役)/ 澤海渡(DAO設計士)
・内容:東松島に作っている「器(バイオマス等)」と「仕組み(DAO)」の全体像を解説。
19:20【インスピレーショントーク】地球の目線から見る、3つの最前線
・① 竹村 真一 氏(文化人類学者 / 触れる地球 開発者)
「人間は未熟なだけだ。文明の90%の無駄をハックする、ポジティブな環境論」
・② 松八重 一代 氏(東北大学 大学院環境科学研究科 教授)
「美食地政学が拓く未来。気候変動に適応した食と、自然に寄り添う地域共創社会」
・③ 小池 聡 氏(ベジタリア株式会社 代表取締役社長)
「植物科学×データサイエンス。自然をセンシングするスマート農業・リジェネラティブ実装の最前線」
20:00【休憩・場転(10分)】
20:10【クロストーク】自然のエレガントな循環を、どう「都市」に実装するか?
・パネリスト:竹村真一氏 / 松八重一代氏 / 小池聡氏 / 三井紀代⼦氏
・MC(司会):澤 海渡
・内容:3つの圧倒的な叡智とテクノロジーを、KIBOTCHAスマートエコビレッジという現場にどう落とし込むのか?現場の実装者(三井)と専門家陣による、ハイスピードで熱い議論を展開!
20:55 クロージング&懇親会への乾杯
21:00【ネットワーキング】 登壇者と参加者が入り交じる、濃密な交流タイム。「希望の大麦」のクラフトビールを片手に、白熱した議論の続きを直接語り合いましょう。
21:30 イベント終了
【登壇者プロフィール】
竹村 真一(Shinichi Takemura)
文化人類学者 / Earth Literacy Program代表。1959年生まれ。東京大学大学院文化人類学博士課程修了。地球時代の新たな「人間学」を提起しつつ、世界初のデジタル地球儀「触れる地球」の企画・開発など、ITを駆使した地球環境問題への独自な取組みを進める。東日本大震災後、政府の「復興構想会議」検討部会専門委員に就任。現在はZEN大学知能情報社会学部の教授も務める。著書に『地球の目線』『宇宙樹』など。
松八重 一代(Kazuyo Matsubae)
東北大学大学院環境科学研究科 教授。2004年2月早稲田大学経済学研究科 博士後期課程 単位取得の上退学 博士(経済学)。2004-2011年、東北大学環境科学研究科 助手・助教・准教授、2011-2016年、東北大学大学院工学研究科金属フロンティア工学専攻 准教授、2015-2016年、 クイーンズランド大学(オーストラリア)訪問准教授を経て2016年より現職。専門は環境・資源経済学。
小池 聡(Satoshi Koike)
ベジタリア株式会社 代表取締役社長。1959年生まれ。スタンフォード大学経営大学院SEP修了。iSi電通アメリカ取締役副社長兼COOや、ネットイヤーグループのCEOなどを経て、ITベンチャーを牽引。東京大学EMP修了後、2010年に東大発ベンチャーとしてベジタリア株式会社を設立し、代表取締役社長に就任。植物科学に基づいたサイエンスと最新のテクノロジーによる「農業ルネサンス」の推進に尽力している。
三井 紀代⼦(Kiyoko Mii)
貴凛庁株式会社 代表取締役。航空自衛隊を退任後、23歳で起業、会社を1000人規模へ成長させた後にM&Aで売却。IT広告会社などを経営しながら子育ても両立。東日本大震災を機に自衛隊OBと被災地支援を開始し、宮城県東松島市で廃校を活用した防災教育施設「KIBOTCHA」を設立。復興を基盤とした地域活性化に取り組み、宮城県より観光功労者賞を受賞。
島村 友多(Yuta Shimamura)
貴凛庁株式会社 取締役。19〜21歳まで大阪北新地のダイニングバーや一つ星創作和食で修行。退職後、社会課題解決を目指しコミュニティBAR×無料ゲストハウス「Uvillage」や廃棄食材専門店「Hi,KI」を経営。属人化しない組織構築を得意とし、10数件の新規事業立ち上げや組織改革に携わる。
澤 海渡(Kaito Sawa)
DAO設計士。DAO構想・世界観設計を専門に、RULEMAKERS DAO、共創DAO、NEO88DAO、DAO大学、Re:Asset DAOの立ち上げに参画。学生時代の3,000人へのコーチング経験を活かし探究教材を全国出版。現在はKIBOTCHAにジョインし、家族でトークンハイブリッド生活を送りながらDAOネイティブとして挑戦中。
【KIBOTCHAスマートエコビレッジとは?】
宮城県・東松島市にある旧小学校と広大な森を舞台に、私たちが現在進行形で実装を進めている「次世代型の自立コミュニティ」です。 食料、住居、エネルギーなど、普段は当たり前に手に入る暮らしのインフラが、有事の際には途絶えてしまう。そんな課題に対し、テクノロジーと自然の恵みを掛け合わせることで、有事には「1万人の命を守る強靭な防災拠点」として機能し、平常時には「学びと遊びが交差する豊かな交流拠点」となる村づくりを進めています。 市場経済に依存せず、資源と人々の思いやりが独自のトークン(KBT)を介して循環する、DAO(自律分散型組織)によって運営される「あたらしい都市のカタチ」です。
詳細:https://shibuya-qws.com/kibotchasmarteco-villagedao
イベントへの参加申し込みは
こちらからお願いします。







