SHIBUYA × EVENT
2026-04-24
最小の資本で、最大のインパクトを 〜歴史ある企業の心理と仕組みを解き明かし、スタートアップの社会実装を加速させる〜
スタートアップと大企業、共に歴史の先をつくるために
2026-04-02
情報元:ピーティックス ( Peatix )
エンプラ営業を開始したいのだけど...と、創業間もないスタートアップ経営者から、ご相談を受けることがあります。
しかし、そこで語られる悩みの多くは「手法」の話ばかりです。
営業相手のリストがほしい。そもそもとっかかりがない。営業顧問をつけたけど、紹介してくれた人はライトパーソンじゃなかった...
こうした壁にぶつかるのは、相手を「攻略対象」としてしか見ていないからかもしれません。
日本を支えてきた大企業には、単なる「社員数」や「資金力」だけではない、積み上げられた歴史、守り抜いてきた信頼、そして独自の価値観が息づいています。「JTC(伝統的日本企業)」と一括りにされがちですが、トップダウンで一気に動く会社もあれば、現場の納得感を何より大切にする会社もあります。成り立ちが違えば、大切にしている「正義」も異なります。
社会に実装したいサービスや製品があるなら、その「巨人の力」を借りない手はありません。そして、その力を引き出す鍵は、「自社製品の導入」ではなく、大企業と共に「新しい市場と売上」を作る座組を提示することにあります。
「社会的価値」を追求することは、決してボランティアではありません。大企業の持つ巨大なアセットと、スタートアップの機動力を掛け合わせ、いかにして持続可能な「新しい経済の仕組み」へと昇華させるか。その一歩先を行く「共創」の形こそが、今、求められています。
本セッションでは、大企業の内部で変革を率いてきたJR西日本 安井氏、共創のプロフェッショナルであるユニッジ 土成氏を迎え、彼らの「行動原理」の深淵に迫ります。
・企業の成り立ちから紐解く「意思決定」の流れ
・担当者の背負っている「歴史」と「責任」をどう理解するか
・伝統ある組織が、新しい志に「共鳴」し、動き出す瞬間の作り方
スタートアップと大企業、どちらかが、「使い倒す」のではなく、「共に歴史の先をつくる」ために。 持たざるスタートアップが、先人の築いた巨大な基盤をレバレッジに変え、社会の景色を書き換えるための実践論を語ります。
参加対象・条件
対象: 「志」を形にするために、大企業の力を借りて社会実装を加速させたいスタートアップ経営層・事業開発責任者 (領域不問。特に、既存の産業構造をアップデートし、社会的インパクトを生み出したい方を歓迎します)
定員: 30名
参加条件: 本イベントは、営業手法の習得ではなく、大企業の行動原理を深く理解し、共に「歴史の先」をつくる意志のある方を対象としています。
開催概要
日時: 2026年4月24日(金) 17:30〜19:00(受付17:15〜)
会場: SHIBUYA QWS(渋谷スクランブルスクエア 15階)
参加費: 無料
主催: 株式会社WORKPARK
共催: 株式会社ユニッジ
タイムスケジュール
17:30〜17:35 イベント趣旨説明・登壇者紹介・テーマ提示
17:35〜18:20 パネルディカッション
18:20〜18:30 質疑応答
18:30〜19:00 懇親会
登壇者
西日本旅行鉄道株式会社 ビジネスデザイン部 主査 安井貴大氏
京都府宇治市出身。大学卒業後、地元の活性化に貢献したいと考え、西日本旅客鉄道株式会社(JR西日本)に新卒入社。「エキナカビジネス」と呼ばれる商業開発のプロジェクトマネジメントを経験後、新規事業開発/オープンイノベーション推進を担当。同社初のオープンイノベーションプログラムを立ち上げ、事業部によるスタートアップなど外部企業との協業に対する伴走支援を務める。組織制度改正、新規事業開発プログラムの立ち上げ後、ベンチャー出向として株式会社ユニッジに参画し、関西地域拠点を立ち上げ関西拠点長として運営。2025年10月にJR西日本グループに帰任し、JR西日本グループの事業共創プログラム「ベルナル」の運営事務局を務める。
株式会社ユニッジ 代表取締役 兼 Co-CEO 土成 実穂氏
株式会社パソナ新卒入社後、人材紹介事業部にて医療分野での法人営業及びキャリアコンサルティングに従事。新人MVPを受賞。その後、オープンポジション制度を活用し、新規事業開発部へ異動。地方創生分野での新規事業開発や、法人設立を経験。デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社に入社し、官民連携型の新規事業開発プログラムを立案・運営。大企業やスタートアップの実証サポートプロジェクトや中小企業の新規事業開発支援プロジェクト等、数多くの案件を担当。日本のビジネスパーソンの可能性を信じ、活気ある日本を目指したいと強く思い、株式会社アルファドライブに入社。
進行・モデレーター
株式会社WORKPARK 代表取締役 冨田阿里
神戸大学海事科学部を卒業後、インテリジェンス入社。IT・製造業の採用支援に従事。その後、2016年にセールスフォース・ドットコムへ入社し、翌年スタートアップ戦略部を立ち上げ。2019年にスマートラウンドにCOOとして入社し、組織の立ち上げに貢献。2024年6月末に同社取締役を退任後、社会課題とビジネスをつなぐ新しい仕組みづくりに取り組むため、株式会社WORKPARKを創業、代表取締役に就任。2025年度より、名古屋市客員起業家として社会実証の推進を担当。
イベントへの参加申し込みは
こちらからお願いします。







