SHIBUYA × EVENT
2026-05-09
【民藝×発酵を学ぶトーク】富山に根付く、他力の思想とローカル発酵の魅力
ゲスト:富山県井波マイクロブルワリー、NAT.BREWの望月俊祐さん
2026-04-24
情報元:ピーティックス ( Peatix )
発酵は「食べる民藝」。
発酵デパートメントとD&DEPARTMENT TOYAMAの共同企画。
民藝×発酵をテーマにしたイベントの開催です。
★この日にオリジナルビールのお披露目をします。その名も「発酵民藝」!
ゲストに富山県井波のマイクロブルワリー、NAT.BREWの望月俊祐さんを迎え、富山県と民藝運動の深いつながりや、民藝と発酵の共通点などをとことん語ります。発酵における「他力の美」とは、民藝における「微生物の力」とは?
21世紀の民藝と食のありかたを考えるトークにぜひご参加ください。
出演者からひとこと
望月俊祐(NAT.BREW)
「民藝×発酵の限定ビールお披露目します!」
黒江 美穂(D&DEPARTMENT)
「私セレクトの民藝の本を会場で販売します!」
小倉 ヒラク(発酵デパートメント)
「できたての新著『僕たちは伝統とどう生きるか』を持っていきます!」
これまでもD&DEPARTMENTと商品開発をしてきたNAT.BREW
民藝×発酵を巡る富山の旅の様子
登壇者プロフィール
NAT.BREW/望月俊祐
富山県南砺市井波に醸造所を構え、その土地を醸すことに情熱と創造性を注ぐブルワリー。山梨県出身で元ワイン醸造家の望月俊祐さんは、ワイン醸造の技術、小規模醸造により、その土地だから、その人だから生まれる文化を詰め込んだ「テロワール」を感じてもらえるような醸造酒の共創を目指しています。
発酵デパートメント/小倉ヒラク
発酵デザイナー/早稲田大学文学部で文化人類学を学び、在学中にフランスへ留学。東京農業大学で研究生として発酵学を学んだ後、全国の醸造家や研究者たちと発酵・微生物をテーマにしたプロジェクトを多数展開、山梨県甲州市に発酵ラボをつくる。「発酵デパートメント」オーナー。著書に『発酵文化人類学』『日本発酵紀行』など。
D&DEPARTMENT/黒江美穂
D&DEPARTMENT?ディレクター/2012年D&DEPARTMENT PROJECTに参加。同年より渋谷ヒカリエ8/の、47都道府県の「らしさ」を再発見する日本初の地域デザインミュージアム「d47 MUSEUM」の企画運営を担当し、日本各地のデザイン、工芸、物産等の選定やキュレーションを行う。2019年よりショップ事業部ディレクターとして国内外13拠点の店舗運営を統括する。d47 MUSEUMでの展覧会をきっかけに、小倉ヒラク、小野裕之と共に発酵デザインラボ株式会社を設立し、実店舗「発酵デパートメント」の立ち上げにも携わる。
イベントへの参加申し込みは
こちらからお願いします。







