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【WeWork渋谷開催】オンラインでは語れない本音を議論。AI時代のセキュリティラウンドテーブル
WeWork 渋谷スクランブルスクエア

2026-04-09

【WeWork渋谷開催】オンラインでは語れない本音を議論。AI時代のセキュリティラウンドテーブル

自社のセキュリティ対策を前進させるヒント

情報元:ピーティックス ( Peatix )

「オンラインセミナーで一般的な知識は得たが、自社の個別事情については誰に相談すればいいかわからない」
セキュリティ対策を進める中で、そのような壁に直面していませんか?

多くの企業では、情報収集を通じてセキュリティの重要性を理解し、社内での対策を模索しています。
しかし、AIを悪用したサイバー攻撃が急増する現在、企業ごとに抱えるシステム環境や課題は千差万別です。
オンラインを通じた一方通行のインプットだけでは、自社固有の課題を解決する「次の一手」は見えてきません。
本セッションは、オンラインでは聞けなかった本音をオフラインで語り合い、登壇者や参加者と直接つながれる特別なラウンドテーブルです。

今回は、現場の声に応え続けるセキュリティ専門メディア「サイバーセキュリティ.com」との共催でお届けします。

2026年3月にデジタル庁の「ガバメントAI」において、当社のローカルLLMが試用対象として選定されました。この国が認めたAI技術の知見を持つ最新のAI企業と、現場の知見を持つメディアが、皆様のリアルな悩みに直接お答えします。

本セッションでは以下のプログラムを予定しています。

元AWS出身エンジニアが語る、最新の脅威動向と実践的な対策
ガバメントAI選定企業が語るセキュリティの実態と現在地
参加者同士の情報交換や、少人数で気軽に話し合える質問タイム

特に、以下の視点を深掘りします。
各社が実際に直面している課題と、それに対する具体的なアプローチ
ネット上には出ない、セキュリティ対策の「リアルな本音」

自社の事例を直接相談したり、他社の担当者と意見交換をすることで、自社のセキュリティ対策を前進させる具体的なヒントを得ていただけます。

最新のAI企業や専門家と直接つながる場を通じて、AI時代に適応した強靭な防御体制を築くための第一歩を踏み出しましょう。

📌 こんな方におすすめ
自社のセキュリティ課題について、専門家や他社の担当者と直接意見交換したい方
オンラインセミナーの一般論から一歩踏み込み、リアルな実情を知りたい方
情報システムやセキュリティ部門の責任者・ご担当者

📌 本セミナーで得られること
最新のAI企業や専門家との直接的なつながりとネットワーク
自社の個別事情に照らし合わせた、実践的なセキュリティ対策のヒント
参加者同士の交流を通じた、他社のリアルな取り組み状況の把握

🌟 参加者限定コミュニティへもご招待
ご参加いただいた皆様限定で、最新情報の速報配信や専門家への直接質問ができる特別なコミュニティにご招待いたします。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

【開催概要】
日 時: 2026年4月9日(木) 18:00〜20:30
形 式: オフライン(渋谷スクランブルスクエア 39F WeWork)
参加費: 無料(事前予約制)
主 催: カスタマークラウド株式会社
共 催: サイバーセキュリティ.com

【共催メディア紹介】
サイバーセキュリティ.com(セキュリティ専門メディア)
「専門用語ばかりでよくわからない」「結局うちは何をすればいいの?」――そんな現場の声に応え続けてきたセキュリティ専門メディア。あなたの会社の規模・状況に合った情報を、わかりやすくお届けします。
公式サイト:https://cybersecurity-jp.com/

【会社紹介】
カスタマークラウドは、日本のAI競争力を高める取り組みとして、渋谷発のAIエコシステム構想「第2のビットバレー構想 / Bit Valley 2.0」を推進しています。
本構想は、AI人材・企業・技術・コミュニティを結び、日本のAI産業を世界市場へ接続する新しい産業エコシステムの構築を目指すものです。
また、AIおよびクラウド技術を基盤としたAIプラットフォーム企業として、企業や組織が自社専用のAI基盤(ローカルLLM)を持ち、その上で業務に特化したAIサービスや業務アプリケーションなどのAIプロダクトを継続的に開発・運用できる仕組みの構築を進めています。
さらに、「AIプロダクト生産工場」モデルにより、各企業や組織が自らAIプロダクトを継続的に生み出す環境の構築を支援しています。

2026年3月には、デジタル庁が推進する政府AI「ガバメントAI」において、政府共用生成AI基盤「源内(GENNAI)」で試用する国内大規模言語モデル(LLM)の一つとして、カスタマークラウドのローカルLLMが選定されました。現在、行政業務におけるAI活用の実用性や安全性などの検証が進められており、日本語および行政分野におけるAI技術の適用可能性の検証が行われています。

加えて、日本国内にとどまらず、各国政府や国際機関との連携を通じて、AIを活用したデジタルインフラや国際金融インフラの導入・構築に関する取り組みも進めています。

こうした取り組みを通じて、渋谷から世界へ、日本発のAI産業の発展に貢献していきます。


【代表コメント】
日本には世界で通用する優れた才能が数多く存在します。
しかし、それらを結びつける「器」が十分に整っていないのも事実です。

私たちは、AI生産工場、AGI技術、連結経営、そしてBytePlusなどのグローバルインフラを掛け合わせ、日本のAI産業を「面」として再構築することに挑戦しています。

渋谷から世界へ。
日本のAI産業は、これからもう一度「面白い時代」に入ります。
その触媒として、カスタマークラウドが動き始めています。

【Philosophy】
Non-Destructive Innovation.
破壊ではなく、洗練を。

Customer Cloudの根底にある概念は「和」――調和と円満です。
既存の構造を破壊することを目的にしません。
ある国や組織が長い時間をかけて培ってきた歴史、文化、そして主権。
それらに触れず、外側から包み込むように、新たな価値の層を形成します。
これが私たちの設計思想「ラップ・モデル」です。

私たちのブランドアイデンティティは、日本の伝統芸能における「黒衣(くろご)」にあります。
舞台における主役は、常に顧客である国家であり、企業です。
私たちは自らを表に出さず、背景に徹して主役の価値を最大限に引き立てる存在です。

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