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産学連携シンポジウム|人間とAIの協働
SHIBUYA QWS

2026-04-16

産学連携シンポジウム|人間とAIの協働

生成AIは、私たちの「学び」や「思考」「ビジネス」をどう変えていくのでしょうか。

情報元:ピーティックス ( Peatix )

産学連携シンポジウム|人間とAIの協働

主催:横田幸信(i.school/ADDReC)、小林真里(慶應義塾大)、油井毅(愛知学院大)
共催:SHIBUYA QWS

【イベント概要】
急速に進化を遂げる生成AIは、私たちの「学び」や「思考」、そして「ビジネス」の在り方をどう変えていくのでしょうか。

本イベントでは、産学それぞれ第一線で活躍するエキスパートを招き、「人間とAIの協働」をテーマに多角的な視点から議論を深めます。教育現場でのAI活用から、イノベーション人材の育成、そして事業への応用計画まで、これからの時代を生き抜くためのヒントが詰まった75分間です。

教育関係者、企業の新規事業担当者、AIの社会実装に興味のある方は、ぜひご参加ください。

【開催日時・場所】
日時: 2026年4月16日(木) 18:30 - 19:45(開場 18:15)
会場: SHIBUYA QWS(渋谷キューズ) クロスパーク
参加費: 無料

【タイムスケジュール】

18:30 – 18:35  開会挨拶
18:35 – 18:55  講演①:生成AIの活用と教育現場への取り入れ方~AI時代を生きる私たちの新しい学び方・教え方

講演者:小林 真里

18:55 – 19:15  講演②(録画):AIは人間の思考力を高めるのか~イノベーション人材育成と「思考環境」としての生成AI

講演者:横田 幸信

19:15 – 19:35  講演③:イノベーション支援における人間メンターと生成AIの相補性~エッセンシャルサービス業への応用計画

講演者:油井 毅

19:35 – 19:45  質疑応答 
19:45               研究会告知・閉会

【申し込み方法】
このページの「チケットを申し込む」ボタンからお申し込みください。
申込締切:2026年4月15日(水)17:00

【登壇者プロフィール】

小林 真里 氏
慶應義塾大学 AI・高度プログラミングコンソーシアム 特任教授
早稲田大学 医療レギュラトリーサイエンス研究所 招聘研究員
東洋大学 健康スポーツ科学研究科 非常勤講師
総合電機メーカーにて28年にわたり、基礎研究、採用人事、海外駐在など多様な職務を経験。キャリア後半の10年間は、東京女子医科大学・早稲田大学共同施設である先端生命医科学研究所において、「iPS細胞から拍動する管状人工心臓を作製する」研究に共同研究者として従事し、博士号(生命医科学)を取得した。研究開発の最前線で実感したのは、技術だけではイノベーションは生まれず、それを担う“人”こそが鍵であるということ。 現在は大学教員として、産業界とアカデミアの双方を知る視点を活かし、健康・医療分野の知とAIの最先端技術を融合させながら、新たな価値を創造できる人材の育成に力を注いでいる。

横田 幸信 氏
i.school エグゼクティブ・フェロー
早稲田大学ビジネススクール非常勤講師
ADDReC イノベーション・ディレクター
イノベーション創出と新規事業開発を専門とするコンサルタント・研究者。企業の事業創出、組織設計、人材育成までを一貫して支援してきた。2006年に九州大学大学院修士課程を修了後、野村総合研究所に入社。経営コンサルタントとして新規事業や技術戦略プロジェクトに従事。2011年にイノベーション・コンサルティングファーム i.lab を創業し代表取締役に就任。大手企業を中心に100件以上の新規事業創出・組織変革プロジェクトに携わる。専門領域は新規事業開発、ビジネスデザイン、未来洞察、ブランド戦略。教育分野では東京大学 i.school のディレクターを10年間務め、現在は早稲田大学ビジネススクールでイノベーション関連科目を担当。著書『INNOVATION PATH』(日経BP)。発明者として国内外60件の特許出願・登録実績を持つ。

油井 毅 氏
愛知学院大学 経営学部 准教授
同志社大学大学院総合政策科学研究科博士課程修了。博士(技術・革新的経営)。専門はアントレプレナーシップ、新規事業。新卒で岩谷産業株式会社入社後、高圧ガスの営業やM&A業務に携わる。大阪工業大学ロボティクス&デザインセンター、徳島大学高等教育研究センター等を経て、2021年から愛知学院大学に奉職。2025年度はマレーシアサインズ大学経営学部フェロー。2019年から現在まで大学発および学生のスタートアップ立ち上げを6社行い、すべて資本参画している。近著は『アントレプレナーのスタートアップ: デザイン思考と未来洞察で実現するイノベーション』(単著・2025年、白桃書房)、『チームワークを科学する:イノベーションを導くチームの作り方』(分担執筆・2025年、東京大学出版会)。日本最大の製品開発コンペティションであるSカレ(Student Innovation College)2022で総合優勝したアイデアを意匠登録。そして企業と連携し学生と共に商品化を実現した。その成果として2025年には愛知県発明協会会長賞を受賞している。

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