SHIBUYA × EVENT
2026-04-04
【4月4日開催】 第7回日本GRサミット 〜『信頼の再構築』政治・行政・企業・ソーシャルセクターをつなぐ、新しいコミュニケーションとGR〜
社会課題解決のための政治行政との関係構築とは?
情報元:ピーティックス ( Peatix )
第7回日本GRサミット supported by チェンジホールディングス
「信頼の再構築」
〜政治・行政・企業・ソーシャルセクターをつなぐ、新しいコミュニケーションとGR〜
今年も4月4日(土) に「渋谷QWS スクランブルホール」で開催決定!
人口減少、財政難、担い手不足、そして社会の分断。
複雑化する時代において、制度や政策の前提として問われているのは「信頼」です。
行政、企業、NPOなど多様な主体が関わる政策形成には、立場の違いを前提に対話と合意形成を設計することが不可欠です。私たちは、その実践的な方法論をGR(Government Relations)と位置づけています。
GRとは、社会課題解決のために政治・行政との関係を構築し、政策形成から実装までを支えるアプローチです。
本サミットでは、「信頼の再構築」をテーマに、以下の3つの実践領域からその方法を探ります。
Rule Change:信頼を基盤に制度を構想する
Deal Make:関係構築を通じて課題解決を前進させる
Appeal to Public:SNS時代における共感と参加を促す
信頼は、設計し、積み重ねることで生まれます。
本サミットは、信頼をつくる力を実践から学び、つながる場です。
日時:4月4日(土)11:00〜17:30(10:30開場)
会場:渋谷QWS スクランブルホール(東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア15階)
■参加費:
・一般参加:1,100円(サンドイッチ・コーヒー付き)※150名
・アフターパーティー参加:11,000円(サミット参加費込)※50名
■お越しいただきたい皆さま:
GR領域に関心のある方、GRを使った制度改正/案件獲得/世論喚起を行いたい事業会社・団体、自治体/中央省庁の職員、議員・首長・代議士など
■協賛:
ダイヤモンドスポンサー:株式会社チェンジホールディングス
スポンサー:株式会社ヨミテ、東急株式会社、自治体営業のミギウデ、株式会社政策渉外ドゥタンク・クロスボーダー
〈タイムテーブル・登壇者〉
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◾️アワード概要説明・表彰 11:10~11:30
概要説明:亀田年保/(一社)日本GR協会 チーフGRオフィサー
表彰・プレゼンター:吉田雄人/(一社)日本GR協会 代表理事
◾️アワード受賞者セッション:11:30~12:20
「受賞者による未来創造 〜官民連携が切り拓く未来〜」
土原翔吾/NPO法人須磨ユニバーサルビーチプロジェクト理事 事務局長、一般社団法人Localinnoventures 副理事長
石渡博之/認定NPO法人SET副理事長、関係人口創出事業部長
毛利拓也/福岡県宗像市教育委員会 主幹指導主事
モデレーター:亀田年保/(一社)日本GR協会 チーフGRオフィサー
●GR_官民連携アワードは、2021年より地域課題解決の好事例からエッセンスを学び、それを全国に向けて発信していく機会を作ることで、地域の課題解決促進の一助となることを目的としたアワードです。今回は、特に「『未来創造度』(今までやってなかったことをやっているか)」という評価基準を加え、広く公募をしました。その結果選ばれた団体の皆さまを表彰し、セッションにご登壇いただきます。
◾️ランチタイム・交流 12:20~13:00
サンドイッチを提供します!
◾️SESSION1 ディールメイク 13:00~13:50
「東京都の社会課題を官民連携で解決する、そのスピードと方法」
森澤恭子/品川区長
高際みゆき/豊島区長
ほか調整中
●少子高齢化、防災、孤立、環境、都市競争力――世界都市・東京が直面する社会課題は、行政単独では解決できない段階に入っています。今求められているのは、民間の技術や資源を単なる発注↔︎受託ではなく、政策形成段階から接続する戦略的なGovernment Relationsです。本セッションでは、自治体の意思決定プロセスとDXの推進を軸に、実証から本格実装へと加速させる官民連携の設計思想を議論します。世界と競う東京が、いかに企業活動と公共性を両立させるのか。「東京型GRモデル」の可能性を探ります。
◾️SESSION2 ルール・チェンジ 14:00~14:50
「社会を動かす「ルール・チェンジ」の力 〜自殺対策基本法に学ぶ政策変革の技術〜」
清水康之/NPO法人自殺対策支援センターライフリンク代表、一般社団法人いのち支える自殺対策推進センター代表理事
阿部守一/長野県知事
山崎 史郎/内閣官房 人口戦略本部・全世代型社会保障構築本部事務局 総括事務局長
モデレーター:小木曽稔/株式会社政策渉外ドゥタンク・クロスボーダー 代表取締役
●2006年に制定された自殺対策基本法は、市民社会の声を起点に成立した数少ない政策の一つです。その中心にあったのが、NPO法人自殺対策支援センターライフリンクによる粘り強いアドボカシーであり、超党派の議員連盟による立法化の推進でした。その後、自治体現場での実践が制度を具体化し、2016年、2025年の法改正へとつながっていきます。本セッションでは、NPO代表、首長、国会議員(元職を含む)が登壇し、「声を政策に変えるプロセス」「現場から国を動かす方法」「超党派で合意形成を図る技術」を立体的に検証します。社会課題を解決するために、私たちはいかにルールを変えられるのか。理念にとどまらない、再現可能なルール・チェンジの技術を探ります。
◾️SESSION3 アピール・トゥー・パブリック 15:00~15:50
「アテンションデモクラシーの可能性〜炎上・分断から信頼・共感へ〜」
熊谷俊人/千葉県知事
山尾志桜里/弁護士・IPAC(国際対中政策議連)日本ディレクター
乙武洋匡/作家
モデレーター:堀潤/ジャーナリスト
●SNS時代において「注目(アテンション)」は、アテンション・エコノミーを支える経済資源であると同時に、政治や社会を動かす重要な要素となっています。誰が注目され、どの課題が可視化されるかは、世論形成や政策判断に大きな影響を与えます。一方で、アルゴリズムが生み出すフィルターバブルによって、異なる意見や視点に触れにくくなっている現実もあります。
本セッションでは、「アテンション・デモクラシー」という視点から、注目の集まり方や分配のあり方を民主主義の課題として捉え直します。注目を公共的な課題や熟議につなげ、社会の中に共感と信頼をどのように積み重ねていけるのかを議論します。
◾️SESSION4 スポンサーセッション 16:00~16:50
「自治体DX 〜事務をこなす自治体から、価値を創る自治体へ〜」
吉田信解/本庄市長
田中芙優/株式会社チェンジホールディングス上席執行役員、株式会社トラストバンク取締役
ほか調整中
●今、自治体に問われているのは「事務を回すこと・業務をこなすこと」ではなく、「地域に価値を生み出す力」です。しかし現場では、慢性的な人手不足と属人化した業務が足かせとなり、未来志向の企画に十分な資源を割けていないのが実情です。本セッションでは、DXを通じた業務構造の可視化と再設計により、人の役割を抜本的に見直す可能性を探ります。首長のビジョンと副市長の実務判断、そして民間との協働によって、自治体はどこまで変われるのか。発想転換のヒントを提示します。
◾️アフターパーティー 17:30~19:30
サミット終了後、17:30よりQWS内SALON(隣接会場)にてアフターパーティーを開催いたします。日本GR協会の設立趣旨である「良質なプレーヤー同士が繋がれる」場を、リアルな交流のかたちで実現する機会です。登壇者・参加者が立場を越えて語り合い、新たな連携や次の実践につながる時間を創出します。
時間:17:30〜19:30
場所:QWS内SALON
会費:11,000円(消費税・サミット参加費含む)※50人まで
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第4回GR_官民連携アワードについて
GR_官民連携アワードは、2021年より地域課題解決の好事例からエッセンスを学び、それを全国に向けて発信していく機会を作ることで、地域の課題解決促進の一助となることを目的としたアワードです。今回は、特に「『未来創造度』(今までやってなかったことをやっているか)」という評価基準を加え、広く公募をしました。
応募総数:60事例(自薦・他薦含む)
審査方法:日本GR協会のGRオフィサー(GRの専門家)8名による第一次審査を経
て、10の事例に絞ったのち、日本GR協会全体会にて最優秀賞・優秀賞
の3事例を選出しました。
最優秀賞:陸前高田市担い手創出プログラム事業
受賞者:認定NPO法人SET
http://1week.set-change-maker-program.com/
優秀賞 :むなかた子ども大学
受賞者:福岡県宗像市
https://munakata-kids-unv.jp/
優秀賞:全国でのビーチのユニバーサルデザイン化による日本の海の価値向上
受賞者:NPO法人須磨ユニバーサルビーチプロジェクト
https://sumauniversalbeach.com/index.html
イベントへの参加申し込みは
こちらからお願いします。



