SHIBUYA × EVENT
2026-07-04
清原惟(映画監督・映像作家)×ゆっきゅん(DIVA)×井戸沼紀美(肌蹴る光線)トーク│『わたしのまなざし、あなたのまなざし SHIBUYA ART WEEKEND』
2026-06-22
情報元:ピーティックス ( Peatix )
※お申し込みは、2026年6月18日(木)19:00開始予定。
7月4日(土)、7月11日(土)、7月12日(日)の3日間にわたり、東急株式会社主催、Bunkamura・me and you企画制作のイベント『わたしのまなざし、あなたのまなざし SHIBUYA ART WEEKEND』を、渋谷ヒカリエ 8/COURTで開催します。
『まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険』連動イベント『わたしのまなざし、あなたのまなざし SHIBUYA ART WEEKEND』が開催
7月4日はクロストークと音楽ライブ、7月11日・12日は日中はフォトブックフェアとワークショップと展示を開催し、夜はクロストークまたは音楽ライブを開催。
ぜひ、特別な3日間に足をお運びくださいね。
※本ページは『わたしのまなざし、あなたのまなざし SHIBUYA ART WEEKEND』で開催されるコンテンツのうち、【清原惟(映画監督・映像作家)×ゆっきゅん(DIVA)×井戸沼紀美(肌蹴る光線)トーク】の予約ページとなります。そのほかのトーク、ライブの詳細は、こちらのページ(リンク)からご確認ください。
まなざしトーク
清原惟(映画監督・映像作家)×ゆっきゅん(DIVA)×井戸沼紀美(肌蹴る光線)「映画作品から見るFemale Gazeの地層」
日時:7月4日(土)17:30〜18:30(受付:17:10)
参加費:500円(税込)
会場:渋谷ヒカリエ 8/COURT(東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ8階)
二人の祖母の個人的な記憶と物語を、二人の俳優の身体を通して共有する『A Window of Memories』をBunkamuraル・シネマ 渋谷宮下ほかで上映する映画監督・映像作家の清原惟さん。DIVAとして活動しながら上映企画「ゆっきゅん映画祭」なども行うゆっきゅんさんと、詩人のジョナス・メカスとの出会いをきっかけに、上映・執筆活動をおこなう「肌蹴る光線」の井戸沼紀美さんをお招きし、クロストークを行います。時代をこえて、中心部ではない場所に確かに宿るまなざしや声を捉えた映画に触れてきた三人が、Female Gazeを感じる作品を語り合います。
<プロフィール>

清原惟
映画監督・映像作家。土地や人々の記憶をテーマに、ドキュメンタリーとフィクションのあいだを行き来しながら、リサーチに基づく作品制作を行う。監督作『わたしたちの家』『すべての夜を思いだす』がベルリン国際映画祭フォーラム部門に連続で出品され、国内外の多数の映画祭で上映された。2025年には東京・Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下にて映画館では初となるレトロスペクティブ上映を開催。最新作『A Window of Memories』は山形国際ドキュメンタリー映画祭2025インターナショナル・コンペティション部門にて上映され、今夏より劇場公開予定。

ゆっきゅん
1995年、岡山県生まれ。青山大学大学院文学研究科比較芸術学専攻修了。2021年よりセルフプロデュースでのソロ歌手活動「DIVA Project」を始動。その他に、WEST.、でんぱ組.incなどへの作詞提供、ラジオ・テレビ・映画・舞台出演、エッセイ執筆や映画祭主催など、年々活動の幅を広げている。

井戸沼紀美
映画上映と執筆を軸にした個人プロジェクト「肌蹴る光線」を2018年に始動。各種メディアへの寄稿や不定期の上映活動を続ける。
※事前予約制、先着順でのお申し込みとなります。
※全席自由席となります。
※若干数、当日券を販売予定です。
♥︎『わたしのまなざし、あなたのまなざし SHIBUYA ART WEEKEND』開催概要
会期:7月4日(土)、7月11日(土)、7月12日(日)
時間:11:30オープン
場所:渋谷ヒカリエ 8/COURT
主催:東急株式会社
企画・制作:Bunkamura/me and you
イベントへの参加申し込みは
こちらからお願いします。







