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日本エンターテインメント2030― 世界を熱狂させる、日本発コンテンツの未来 ― デロイト エンターテインメントセミナー Vol.2
SHIBUYA QWS

2026-07-09

日本エンターテインメント2030― 世界を熱狂させる、日本発コンテンツの未来 ― デロイト エンターテインメントセミナー Vol.2

日本IPは世界市場でどう戦うべきか

情報元:ピーティックス ( Peatix )

■ 日本発コンテンツは、次の成長フェーズへ

アニメ、音楽、キャラクター、映画――。
今、日本発エンターテインメントは世界市場で急速に存在感を高めています。
一方で、世界市場における競争環境はかつてないほど激化しています。
コンテンツ・IP・ファンダム・プラットフォームを巡る競争が世界規模で加速する中、日本のエンターテインメント産業もまた、“次の成長モデル”を問われる時代に入りました。
果たして、日本は世界市場でどのように戦うべきなのか。
IPはどのように世界展開すべきか。
ファンダムはどう設計すべきか。
キャラクター・アニメ・音楽・映画はどのように連携していくのか。
国家戦略として、日本のコンテンツ産業はどう進化すべきなのか。
本セミナーでは、日本エンターテインメント業界を代表するトップランナーたちが一堂に会し、
「日本エンターテインメント2030」
をテーマに、ここでしか聞けないリアルな議論を行います。

■イベント概要

イベント名:
デロイト エンターテインメントセミナー Vol.2
日本エンターテインメント2030― 世界を熱狂させる、日本発コンテンツの未来 ―

日時:2026/07/09(木)17:00~20:00(開場16:30
場所:東京都渋谷区渋谷2丁目24-12 渋谷スクランブルスクエア15F「SHIBUYA QWS」
アクセス:https://shibuya-qws.com/about/outline

形式:現地開催のみ(リモート配信はございません)
費用:無料

■登壇者

● SKY-HI (日高 光啓)氏
株式会社BMSG 代表取締役CEO
アーティスト・プロデューサーとして、日本音楽業界における新たなアーティスト戦略とファンダム形成を牽引。
従来型の音楽ビジネスにとどまらず、グローバル展開やクリエイター育成まで含めた、新時代のエンターテインメントモデルを構築。

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● 濵﨑 皓介 氏
株式会社サンリオ 常務執行役員
世界的人気キャラクターIPを展開するサンリオにおいて、グローバルにデジタル・キャラクターブランディング戦略を推進。
日本発キャラクターIPが世界市場でどのように成長し続けるのか、その最前線を担う。
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● 大田 圭二 氏
東宝株式会社 専務取締役
チーフゴジラオフィサー(CGO) 兼 IP・アニメ本部長
東宝のアニメ事業立ち上げを主導するとともに、CGOとしてゴジラブランドのグローバル展開を推進。デジタル領域を含む東宝の次世代コンテンツ戦略を牽引する。
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● 梶 直弘 氏
経済産業省 文化創造産業課長
日本コンテンツ産業の海外展開・政策推進をリード。
国家戦略としてのコンテンツ産業強化、日本IPのグローバル競争力向上に取り組む。
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● 斎藤 佑馬
デロイト トーマツ ベンチャーサポート株式会社 代表取締役社長
スタートアップ・新規事業・産業創造領域をリード。
エンターテインメント産業における事業創出・投資・グローバル戦略の視点から、日本IP産業の未来を議論する。

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モデレーター
●木下 康太郎
デロイト トーマツ ベンチャーサポート株式会社 シニアマネジャー
元フジテレビアナウンサー。メディア業界での経験に加え、米・コロンビア大MBAを経て現職。
メディア・エンターテインメント領域を専門とし、コンテンツ産業の成長戦略や海外展開、事業開発支援に従事。

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■ 主な議論テーマ(予定)
・日本IPは世界市場でどう戦うべきか
・アニメ、音楽、キャラクター、映画の垣根は今後どう変化するのか
・ファンダム経済の進化とグローバルコミュニティ戦略
・日本コンテンツ産業の構造課題
・世界市場におけるIPマネタイズ
・AI時代におけるエンターテインメント産業の変化
・スタートアップと大手エンタメ企業の共創可能性
・国家戦略としてのコンテンツ産業
・次世代エンターテインメント企業の競争優位性
・海外展開における成功要因と失敗要因
・“世界で勝てる日本IP”の条件とは何か
単なる成功論ではなく、現場で意思決定を行っている当事者だからこそ語れる、リアルな課題や戦略にまで踏み込みます。

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■ なぜ今、このテーマが重要なのか
現在、日本発コンテンツへの世界的注目はかつてないレベルに到達しています。
しかしその一方で、
・IP競争の激化
・プラットフォーム依存
・グローバルマーケティング
・人材不足
・収益構造
・権利ビジネス
・海外展開ノウハウ
など、日本エンターテインメント産業には多くの構造課題も存在しています。
本イベントでは、
「なぜ今、日本エンターテインメントは世界で勝てるのか」
「そして、そのために何を変える必要があるのか」
を、経営・政策・IP・クリエイティブ・投資の視点から横断的に議論します。

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■ このイベントで得られること
・日本エンタメ産業の最新潮流
・世界市場における日本IPの可能性
・トップランナーたちのリアルな視点
・グローバル展開の成功要因
・ファンダム形成の本質
・IPビジネスの未来
・政策・投資・事業戦略の最新動向
・ここでしか聞けない実践的インサイト

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■ ネットワーキングセッションについて
イベント終了後には、登壇者・参加者によるネットワーキングセッション(立食形式)を予定しております。
単なる名刺交換ではなく、日本エンターテインメント産業の未来を本気で考えるプレイヤー同士が繋がる場として、ぜひご活用ください。

イベントへの参加申し込みは
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