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代々木公園で「GMO渋谷エンタメ祭2026」 音楽・お笑い・演歌歌謡・盆踊りなど無料開催
代々木公園イベント広場 ほか

2026-07-11

代々木公園で「GMO渋谷エンタメ祭2026」 音楽・お笑い・演歌歌謡・盆踊りなど無料開催

代々木公園を中心に7月11日・12日の2日間、「GMO渋谷エンタメ祭2026」が開催される。日本音楽事業者協会(JAME、音事協)を中心に、渋谷区や東急グループなどが連携して展開する都市型エンターテインメントフェスで、音楽、お笑い、演歌・歌謡曲、盆踊り、ストリートライブなど多彩なプログラムを実施する。各公演は観覧無料。

開幕に先立ち、7月11日10時30分から代々木公園・野外ステージでオープニングセレモニーを行う。日本音楽事業者協会会長の瀧藤雅朝さん、渋谷区の長谷部健区長、東急執行役員文化エンターテインメント事業部長・山川貴史さん・、GMOインターネットグループ専務執行役員・CBOの橋口誠さんらが出席。出演者から、おぎやはぎさん、知念里奈さん、レイザーラモンRGさん、CANDY TUNE、SHOW-WA、GMOインターネットグループ陸上部の今江勇人選手、嶋津雄大選手らも参加する。司会は雨宮萌果さん。

野外ステージでは、JAMEによる「JAME エンタメステージ」を開催。POPS、J-POP、アイドル、お笑いなど、テレビやライブシーンで活躍するアーティストから若手の注目株までが出演する。11日は11時25分~15時30分を予定し、青木カレンさん、武田舞彩さん、マジカル・パンチライン、マシンガンズ、友田オレさん、さすらいラビー、センチネルらが出演。12日は11時~16時30分を予定し、ロッチ、ウエストランド、ママタルト、モグライダー、KAWII LAB. MATE、小関舞さん、MORE STARらが登場する。

同じく野外ステージでは、両日16時30分から「JAME ENKA-KAYO LIVE」も開く。世代を超えて親しまれる演歌・歌謡曲の魅力を伝える特別ステージで、音事協所属の歌手ら総勢25組が出演。11日は尾藤イサオさん、大石まどかさん、駿河ヤマトさん、羽山みずきさん、二見颯一さん、青山新さん、原田波人さん、SHOW-WAら、12日は秋元順子さん、岩佐美咲さん、杜このみさん、松阪ゆうきさん、彩青さん、プラチナボーイズ、望月琉叶さん、田中あいみさん、MATSURIらが出演する。

夕方以降は、代々木公園・ケヤキ通りで「JAME盆踊り」を開催する。昨年好評を博した企画をスケールアップし、2日間にわたり展開。11日は18時15分~20時30分、レイザーラモンRGさん、大石まどかさん、駿河ヤマトさん、SHOW-WAらが出演する。踊り手として、東京スクールオブミュージック専門学校渋谷・東京ダンス・俳優&舞台芸術専門学校の学生チームや、盆踊りコンクールで最優秀賞・東京都知事賞を受賞した「花匠舞」が協力する。12日は18時15分から岩佐美咲さん、杜このみさん、松阪ゆうきさん、門松みゆきさん、MATSURIらが出演し、19時30分からは花園直道さんのステージを予定する。

東急が発起人として推進する「FROM STREET PROJECT」は、同フェスと連携し、「Shibuya Street Live at GMO渋谷エンタメ祭2026」を開催する。代々木公園BE STAGE、ケヤキ並木テントブース渋谷側・原宿側、野外ステージの4会場で、2日間にわたり計39組のインディーズアーティストが出演。Beverlyさんをはじめ、「渋谷のうた2025」でグランプリを受賞したカフネ、準グランプリのRIKUさん、カイオン、ドラマやアニメとのタイアップ実績を持つ野田愛実さんらが登場する。

「GMO渋谷エンタメ祭2026」は、渋谷を代表するライブハウスや複合施設、公園などを舞台に、幅広い世代が楽しめるエンターテインメント、食、ファッションなどを展開するフェスティバル。主催者は、街全体を舞台に多様なコンテンツを発信し、渋谷のにぎわい創出と地域活性化につなげたいとしている。

開催時間は公演・会場により異なる。雨天・荒天時は中止や内容変更の可能性あり。

開催概要
  • GMO渋谷エンタメ祭2026
  • 会期:2026年7月11日(土)/7月12日(日)
  • 会場:代々木公園 ほか
  • 公式:詳細はこちら

開催場所