SHIBUYA × EVENT
2026-07-22
渋谷ストリームで没入型イベント「Ehtel(エテル)」 架空のドリンクから物語の世界へ
メディアインスタレーションを通じて「Ehtel」の世界を体感
2026-07-21
架空のエナジードリンクとメディアアートを組み合わせた体験型イベント「Ehtel(エテル) “Release” Party」が7月22日、渋谷ストリームホールで始まった。制作・演出は、プロジェクションマッピングやイマーシブコンテンツ、アートプロジェクトなどを手掛けるクリエーティブカンパニー「SWAG」が担当する。
新開発のエナジードリンク「Ehtel」の発売記念ポップアップストアという設定で展開する同イベント。ドリンクのローンチイベントを入り口に、プロジェクションマッピングや音響、照明、ストーリーを組み合わせた没入型の空間を展開する。
会場は、無料で入場できる4階のポップアップストアと、有料制の5・6階の体験コンテンツで構成する。

4階のポップアップストア(無料)
4階では、「グリッチ」をテーマにしたビジュアル空間やフォトスポットを設け、限定グッズを販売。イベントの物語の鍵となる「激すっぱい」ドリンク「Ehtel」の試飲も用意する。
会場とオンラインショップでは、ポストカード(220円)、ステッカー(330円)、ショッパー(330円)、ラバーキーホルダー(900円)、ピンバッジなど、同イベントの世界観を反映したオリジナルグッズも販売する。

5階の体験コンテンツアリア(有料)
5・6階では、「さらなる刺激」を求める来場者がストア奥の入り口から、物語の世界へと足を踏み入れる。プロジェクションマッピングをはじめ、音響や照明、空間演出を使った複数のメディアインスタレーションを展開。来場者自身が物語の登場人物となり、五感を通じて「Ehtel」の世界をたどる内容となっている。

6階の体験コンテンツアリア(有料)
ドリンクは「忘れられない酸味」をコンセプトに同プロジェクトのために開発した。強烈な酸味は、「Lethelia(レセリア)」と呼ばれる架空の成分によるものという設定。名称はギリシャ神話に登場する「忘却」を意味する「Lethe(レテ)」に由来し、知覚や感覚を研ぎ澄ます神秘的な存在として、展示全体のストーリーにも組み込む。有料エリアの来場者には試飲を提供するほか、ボトルも進呈する。
開催時間は、日曜~木曜=11時~21時(最終入場20時)、金曜・土曜=11時~22時(同21時)。5・6階の入場料は、当日券が一般=3,200円、学生=2,800円、小・中学生=1,600円。前売り券は一般=2,900円、学生=2,500円、小・中学生=1,400円、障がい者割引=1,600円。学生料金は学生証の提示が必要。未就学児は無料。入場時間帯指定制。
8月28日まで。
- Ehtel -"Release" Party- Produced by SWAG
- 会期:2026年7月22日(水)~8月28日(金)
- 時間:日~木 11:00~21:00(最終入場20時)
金・土 11:00~22:00(最終入場21時) - 会場:渋谷ストリームホール
- 料金:一般=当日3200円、学割(学生証提示認)=2800円、小中学生=1600円 ※小学生未満は無料
- 主催:UKAB Lab.
- 制作・演出:株式会社SWAG
- 公式:詳細はこちら







