SHIBUYA × EVENT
2026-08-24
地域には、面白い課題がある。 〜八ヶ岳・茅野 × AI共創プロジェクト〜
八ヶ岳・茅野の現場にあるリアルなテーマを題材にした新たな共創プロジェクトの可能性を探ります。
2026-08-17
情報元:ピーティックス ( Peatix )
地域には、まだ多くの人と出会っていない「面白い課題」があります。
避暑地としても知られる、夏の八ヶ岳・茅野エリア。
かつて「東洋のスイス」と呼ばれた精密機械産業の技術を受け継ぐ製造業、高冷地の環境を生かした農業、地域の暮らしを支える医療、豊かな自然や文化を生かした観光など、この地域には多彩な産業が根づいています。
一方で、人口構造や社会環境が大きく変化するなか、担い手の確保や技術の継承、新たな販路や顧客との接点づくり、地域サービスの持続可能性、地域資源のさらなる活用など、それぞれの現場が次の時代に向けたテーマに直面しています。
こうした地域の課題は、地域の中だけで考えていると、解決の糸口を見つけることが難しいものもあります。しかし、異なる地域や業界で培われた経験、新しい技術、これまでになかった視点と出会うことで、課題は新たな事業やプロジェクトを生み出す可能性へと変わります。
本イベントでは、八ヶ岳・茅野の現場にあるリアルなテーマを題材に、AIと、参加者一人ひとりが仕事や活動を通じて培ってきた経験・スキル・視点を掛け合わせ、新たな共創プロジェクトの可能性を探ります。
地域事業者、企業、行政、そして多様な参加者が渋谷QWSに集まり、地域の課題を単に「解決すべきもの」としてではなく、新しい価値や未来を生み出すための「種」として捉える。
この場での出会いや対話から、八ヶ岳・茅野と都市をつなぐ、新しい挑戦を始めてみませんか。
地方創生や農業、製造業、医療、観光についての専門知識は必要ありません。
あなたならではの経験や視点が、地域の新しい可能性につながるかもしれません。
八ヶ岳・茅野の未来を共に考える場に、ぜひご参加ください。
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こんな方におすすめです
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・仕事で培ったスキルや経験を、社外や地域でも生かしてみたい方
・新規事業やオープンイノベーションの視点から、地域との接点を探している方
・AIを業務効率化にとどまらず、新しい事業や価値の創出に活用してみたい方
・エンジニア、デザイナー、マーケター、企画職など、自分の専門領域を地域のテーマと掛け合わせてみたい方
・ワーケーションや二拠点生活に関心があり、地域と具体的な関係をつくりたい方
・地方の課題解決やローカルビジネスに関心がある方
・諏訪・八ヶ岳エリアにご縁や関心のある方
・異なる分野の人との対話から、新しいプロジェクトの可能性を考えてみたい方
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プログラム
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13:30 受付開始
14:00 オープニング・開催背景のご紹介
14:10 茅野市および事業全体のご紹介
農業・製造業・医療・観光の4分野を取り巻く現状と、
地域の現場から見えてきたテーマをご紹介します。
14:30 セッション1:八ヶ岳・茅野のリアル
登壇:ヤマファーム 代表 鈴木紘平氏(オンライン)
農業の現場で行われている取り組みや、
今後に向けた課題、地域外の人や企業に期待することを伺います。
14:40 セッション2:AIとローカルの心地よい距離感
AIは、地域の仕事や暮らしにどのように関わることができるのか。
技術を一方的に導入するのではなく、
人や地域と共存するAIのあり方を考えます。
14:55 セッション3:共創ワークショップ
農業・製造業・医療・観光の4つのテーマに分かれ、
地域の課題と参加者それぞれの経験や視点を掛け合わせながら、
新たな事業や共創プロジェクトの可能性を考えます。
16:00 交流会
登壇者や参加者同士で自由に交流いただけます。
※軽食・ケータリングのご用意はございません。
16:30 終了
※プログラムおよび時間は変更になる場合があります。
※終了後、有志による懇親会を検討しています。詳細が決まり次第、お申し込みいただいた方へご案内します。
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開催概要
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日時 :2026年8月24日(月)14:00〜16:30
※受付開始 13:30
場所 :SHIBUYA QWS CROSS PARK 渋谷スクランブルスクエア15F
※受付にて入館手続きがございます。
参加費 :無料
定員 :30名
実施形式:オフラインのみ
※オンライン配信はございません。
申込 :Peatix イベントページよりお申し込みください。
主催:クウジット株式会社
協力:茅野市、株式会社Kotobito、株式会社NTT DXパートナー、ヤマファーム
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主催・協力団体と登壇者について
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■ クウジット株式会社〈主催〉
「空」と「実」をつなぐことをビジョンに掲げ、AIと人間の心地よい関係のあり方を探求するテクノロジーカンパニーです。
位置情報技術やAI、データ解析などの技術を基盤に、企業・自治体・大学をはじめとする多様なパートナーとのプロジェクトを推進。渋谷QWSを拠点に、AIを軸とした共創の場づくりにも取り組んでいます。
【登壇者】
・代表取締役社長 末吉 隆彦
位置情報技術、AI、データ解析を軸とした技術開発をリード。渋谷QWSをはじめ、企業・自治体・大学など、多様なプレイヤーを巻き込んだ共創プロジェクトを数多く手がけています。
クウジット株式会社の代表として、「空」と「実」をつなぐというビジョンのもと、テクノロジーと人、地域が心地よく共存する社会のあり方を追求し、実践しています。
・取締役CMO 雙木 弘美
北海道出身。武蔵野美術大学短期大学部グラフィックデザイン学科を卒業後、デザイン事務所、CG制作会社ポリゴン・ピクチュアズを経て、24歳で独立。
資生堂「ティセラJ」や、サッポロビール「春が来た」「冬物語」などのパッケージデザインをはじめ、広告デザインや採用ブランディングに携わってきました。日清食品の商品開発では、デザイナーとして女性向けブランドの開発にも参画しています。
その後、経営とデザインをつなぐことを目指してグロービス経営大学院へ進学し、MBAを取得。研究プロジェクトでは、アート思考をビジネスに生かすワークショップを開発し、日産自動車、みずほ証券、サントリーなどの企業研修に採用されています。
現在はクウジット株式会社の経営メンバーとして活動する一方、2025年には合同会社さんさんとを設立し、北海道で農業事業をスタートしています。
■ 茅野市
長野県のほぼ中央、八ヶ岳の西麓に位置する地方都市です。
八ヶ岳や蓼科高原を擁する豊かな自然環境に恵まれ、農業、製造業、観光業をはじめとする多様な産業が集積しています。東京都心から約2時間というアクセスの良さを生かし、移住、二拠点生活、企業との連携など、新たな人や仕事の流れを生み出す取り組みも進めています。
■ 株式会社Kotobito
地域で新しい「コト」を起こそうとする人と同じ目線に立ち、事業やプロジェクトの構想から実装までを共に担うプロデュース会社です。
茅野市「首都圏企業等との連携による地域産業活性化推進事業」の最適提案者として採択され、首都圏企業と地域事業者の継続的な関係づくりや、新しい仕事・事業の創出を支援しています。
【登壇者】
・代表取締役CEO 石島 知
ソニー株式会社にて、海外マーケティングおよび医療・テクノロジー領域における新規事業の立ち上げに従事。その後も10年以上にわたり、新規事業開発と事業経営のキャリアを重ねてきました。
医薬品開発支援大手のシミックグループでは、ソニーから承継した事業を担うグループ会社の代表として、約3年間にわたり経営を担当。
現在は長野県茅野市を拠点に株式会社Kotobitoを設立し、地域、文化、観光、ヘルスケアなどの領域を横断しながら、新たな事業やプロジェクトを生み出すプロデュース事業を展開しています。
■ 株式会社NTT DXパートナー
NTTグループのDX推進を担い、企業や自治体の課題解決、新規事業の創出、地域活性化などを支援する会社です。
睡眠をテーマとした共創コミュニティ「ZAKONE」の運営をはじめ、多様な企業や研究機関とのオープンイノベーションを推進しています。
本プロジェクトでは、首都圏企業とのネットワークやコミュニティ運営の知見を生かし、地域事業者と企業の出会いづくりや、地域課題から新たな共創を生み出す取り組みを支援します。
【登壇者】
ZAKONEディレクター 尾形 哲平
山形県出身。2012年にNTT東日本へ入社し、新規事業としてスリープテック事業を立ち上げました。現在はNTT DXパートナーにて、睡眠を起点とした事業開発や共創プロジェクトを推進しています。
企業、自治体、研究機関など約320社が参画する睡眠コミュニティ「ZAKONE」を主宰し、業界や企業の垣根を越えた新規事業の創出に取り組んでいます。
一方で、ヴィンテージ革靴店「JUST LIKE HERE」を経営。0から1を生み出す事業開発を強みとし、異なる領域を横断しながら、新しい市場や文化をつくる活動を続けています。
■ ヤマファーム
八ヶ岳の麓、標高約1,000メートルに位置する長野県茅野市で、輪菊やマムを生産する農園です。
高冷地ならではの気候を生かし、色鮮やかで新鮮な花を栽培するとともに、データやテクノロジーを取り入れた農業経営、担い手の育成、地域の農業課題の解決にも取り組んでいます。
【登壇者】
代表 鈴木 紘平
愛知県名古屋市出身。大学卒業後、IT企業などでエンジニア、法人営業、新規事業開発を経験し、約15年間にわたりITとビジネスの現場でキャリアを重ねました。
37歳のとき、親族の他界をきっかけに自身の人生を見つめ直し、長野県茅野市への移住と就農を決断。2年間の新規就農里親研修を経て、2019年に独立しました。
IT業界で培ったデータ分析や論理的思考を農業経営に取り入れ、就農からわずか3年で地域4番目の経営規模へと成長。
現在は任意団体「信州ちの就農LABO」において、次世代の農業人材の育成や、行政と連携した地域課題の解決にも尽力しています。
イベントへの参加申し込みは
こちらからお願いします。







