SHIBUYA × EVENT
2026-02-20
関係人口とつくる、島の教育の未来ー離島・海士町の教育との関わりを考える夜ー
「地域で子どもを育てる」教育
情報元:ピーティックス ( Peatix )
島根県隠岐諸島にある人口2300人ほどの離島・海士町。
海士町では、「隠岐島前教育魅力化プロジェクト」「大人の島留学」や「海士町オフィシャルアンバサダー制度」などの独自の挑戦を続けています。
なかでも、「海士町オフィシャルアンバサダー制度」は、住んでいる・住んでいないに関わらず、島と関わりながら新しいまちづくりに入ることができる仕組みです。有料にも関わらず、加入者は400名を超え、地域経営における柱の一つとなっています。
また海士町(島前地域)では、学校・行政・地域住民が協働しながら、島留学、島親、探究学習、隠岐國学習センターなど、「地域で子どもを育てる」教育を進めてきました。
今、海士町の教育現場では、学校の中だけでは完結しない学びが少しずつ形になり始めています。島内外がつながり、大人や地域、関係人口も含めて一緒に関われるシーンも増えてきています。
このイベントでは、教育の専門家だけでなく、関係人口として海士町に関わる人・関わってみたい人たちと一緒に、海士町の教育がより社会にひらいていく時間をつくります。
第二部では、お酒を囲みながら交流し、実際にどう関わるかを海士町からの参加者とともにお話しする場にできたらと思っています。
教育に詳しくなくても初めてでも大丈夫です。
みなさんのご参加をお待ちしています!
こんな方におすすめ!
・海士町、離島の教育を応援したい方
・海士町に関わったことがある/これから関わってみたい方
・教育関係者ではないけれど、関わる可能性を探っている方
・自分の仕事、興味を教育と繋げてみたい方
・アンバサダーとして、何ができそうか知りたい方
開催概要
■日時:2月20日(金)
【会場OPEN】18:00〜
【第一部/トークセッション】18:30〜20:00
【第二部/交流会】20:00〜21:15
■場所:渋谷QWS クロスパーク(渋谷スクランブルスクエア15F)
■参加費:
【第1部|トークセッション】無料
【第2部|交流会(AMAWhiskey&Co.のクラフトジン/GodSpritsと軽食付き)】¥2,000
■主催:一般財団法人 島前ふるさと魅力化財団
■申し込み締め切り:2月13日(金)
※第1部のみのお申し込みは当日2月20日17:00まで受付可
<ご注意>
飲食用意の関係により第2部交流会へ当日の飛び入り参加は不可とさせていただきます。
事前のお申し込みにご協力をお願いいたします。
タイムテーブル
【第1部:トークセッション】
18:30- オープニング / 島根県海士町について紹介
18:40- 海士町における関係人口の取り組み紹介
⏩海士町では、大人の島留学や海士町オフィシャルアンバサダー制度など島の未来をつくる取り組みを続けてきました。
本セッションでは、「海士町オフィシャルアンバサダー制度」の背景や思想を紹介します。
18:55- 教育の取り組みについて
⏩これまで海士町では、教育魅力化PJを通じて大きな挑戦を積み重ねてきましたが、これからは学校や地域の中で完結しない学びとして、地域や社会へひらいていくタイミングにあります。
この時間では、海士町の教育のこれまでと現在地、そしてこれからについて共有します。
19:10- トークセッション「関係人口とつくる、これからの教育」
⏩後半は、モデレーターに大野佳祐さんを迎え、トークセッションを行います。
テーマは、関係人口つくるこれからの教育について。
宮野さん・青山さんに加え、全国各地で活躍するアンバサダーをゲストにお迎えし、「こんな関わり方ができたらいいな」「どう関わりが生まれそうか」をトークしていただきます。
教育がさまざまな分野とつながり得る可能性を考え、聞くだけではなく参加者自身も関わり方が見つかるようなセッションです。
19:45- 質疑応答
【第二部:交流会】
20:00-
第一部のトークセッションををヒントに、参加者同士で関心やできそうな関わり方を言葉にしながら、具体的な関わり方のアイデアや出会いを持ち帰っていただけたら嬉しいです。
登壇者プロフィール
宮野 準也(みやの じゅんや)|隠岐島前教育魅力化プロジェクトリーダー/隠岐島前高校コーディネーター
2010年より4年間、株式会社ニトリに勤務。その後、2014年から隠岐島前高校魅力化プロジェクトの一環として、隠岐國学習センタースタッフに。2016年から知夫村教育魅力化コーディネーターを5年経験し、2021年からは再び隠岐島前教育魅力化プロジェクトへ戻り、隠岐島前教育魅力化プロジェクトリーダー/隠岐島前高校コーディネーターとして従事。
青山 達哉(あおやま たつや)|海士町役場 関係人口経営特命官
1995年生まれ。島根県隠岐郡海士町出身。
2019年海士町役場に入庁。
地域/地方の人材の流動性・多様性を向上させるような新しい人の流れづくりを起点としたまちづくりを目指し、「大人の島留学」「海士町オフィシャルアンバサダー制度」「AmanowaDAO」を創設。
人口減少社会においても地域の維持発展を目指せるような関係人口を起点とした新しい地域経営の在り方を模索中。
トークゲストプロフィール
平本 嶺王(ひらもと れお)|AXホールディングス株式会社 代表取締役
全国の空き家を活用した「アキヤの社宅」や、内見動画を発信するSNSメディア「RoomPa (ルムパ)」を展開するAXホールディングスを経営。
2025年に、山陰合同銀行傘下のVC「ごうぎんキャピタル」などから資金調達を実行。現在は山陰エリアを一つの注力地域として外国人労働者向けの社宅やグループホームなど、空き家を活用した新規事業の開発を推進している。
2025年より、文科省認定 アントレプレナーシップ教育推進大使。
志岐貴之(しきたかゆき) AIエンジニア/アドバイザー
1983年生まれ。長崎県長崎市出身。
株式会社松尾研究所や複数企業にてAIの社会実装プロジェクトに携わり、業務効率化、行政DX、経営支援など幅広い領域でのAI導入を推進。また東京と長崎の二拠点生活を通じて、AIを活用した地方創生や社会課題の解決を目指している。
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『海士町オフィシャルアンバサダー制度とは?』
2024年5月より本格始動した「住んでいる・住んでいないに捉われず」ローカルに息づく”豊かさ”を体感しながら新しいまちづくりをカタチ創っていく制度。関係⼈⼝の⽅々と島との関係性の深化を⽬指し、また、海⼠町の認知拡⼤と新たな海⼠町ファンの増加を目指している。
海士町オフィシャルアンバサダーに就任された⽅には、海⼠町よりデジタル名刺「プレーリーカード」を活⽤した「海⼠町オフィシャルアンバサダーカード」が付与され、カードを通して海⼠町をPR活動を行う。
公式HP:https://amb.amanowa.jp/
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■主催:一般財団法人 島前ふるさと魅力化財団
西ノ島町・海士町・知夫村の島前三町村が出資し平成26年に設立。
島前地域の教育の魅力化「隠岐島前魅力化プロジェクト」と離島への新しい人の流れ(還流)づくり「大人の島留学事業」「海士町オフィシャルアンバサダー制度」を通して、 魅力的で持続可能な学校と地域をつくることに挑んでいます。
公式HP: https://www.okidozen.jp/
【本イベントお問い合わせ先】
一般財団法人島前ふるさと魅力化財団 関係人口DX事業部
メールアドレス:ambassador@okidozen.jp
イベントへの参加申し込みは
こちらからお願いします。

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