心躍る世界を、渋谷から。

SHIBUYA × EVENT

西武渋谷店で心霊写真展「視える人には見える展」 世界各地で撮影
西武渋谷店B館3階イベントスペース

2026-08-28

西武渋谷店で心霊写真展「視える人には見える展」 世界各地で撮影

3回目は9月で閉店する西武渋谷店で開催!

体験型心霊写真展「視える人には見える展」が8月28日、西武渋谷店B館3階イベントスペースで始まる。主催はエンターテインメント領域のソフトウエア開発などを手がけるTwoGate(世田谷区)。

人には見えない「何か」が視えるという人の視点を、写真や映像などを通して疑似体験できる同展。展示するのは、一見すると何の変哲もない風景写真だが、いずれも霊能力者が確認・監修した「視える人には見える」写真だという。

2025年4月、渋谷・並木橋にある築93年の古民家「OLDHAUS」で初開催した。廃虚、樹海・パワースポット、都市圏をテーマに撮り下ろした写真を展示した。

同年8月~9月には、再開発による取り壊しを控えていた日本橋の福島ビルで第2回「視える人には見える展-零(ゼロ)-」を開催。地下1階と地上1階の全8エリアを使い、写真展示に加え、「視える人」の視界を再現した部屋や映像シアターなどを展開し、 2回の累計来場者数は約4万人を数えた。

第3回となる今回は、9月30日に閉店を予定する西武渋谷店を会場に選んだ。これまで築年数の長い古民家や取り壊しを控えたビルなど、土地や建物の記憶を感じられる場所で開催してきたことから、58年の歴史に幕を下ろす同店での開催を決めたという。

会場では、日本各地の廃虚や都市、パワースポットなどで撮影した写真に加え、アメリカ、タイ、中国で新たに撮影した作品を展示する。文化や歴史、信仰の形が異なる土地で、「視える人」に何が見えたのかを紹介する。

監修は、吉本興業所属の霊視芸人シークエンスはやともさんと、透視・霊視を使ったカウンセリングサロンを主宰する霊能力者Miyoshi(みよし)さんが担当。2人はスタッフと共に国内外の撮影地を訪れたという。

シークエンスはやともさんは「国を渡れば宗教が変わり、あの世や霊的存在の在り方も変わってくる。どこよりも不思議で奇妙なのに、生々しいオカルトを堪能してほしい」と来場を呼びかける。

Miyoshiさんは、視えている世界について「写真の上にイラストやエフェクトが重なるように、多彩な情報がミルフィーユ状に重なる世界」と表現。「それらを認識し、仕分け、読み解く過程の一端を体験してもらえれば」と話す。

開催時間は10時~20時(最終入場は19時)。入場料は、平日=1,900円、土曜・日曜・祝日=2,300円。小学生以下無料。当日券に限り、学生は平日=1,600円、土曜・日曜・祝日=1,800円。来場者には数量限定で「お清め塩」を進呈する。

会期は9月30日まで。

開催概要
  • 体験型心霊写真展「視える人には見える展」
  • 会期:2026年8月28日(金)~9月30日(水)
  • 時間:10:00~20:00 (最終入場19:00)
  • 会場:西武渋谷店B館3階イベントスペース
  • 料金:料金:平日=1,900円(税込)、土日祝=2,300円(税込)
    ※小学生以下無料
    ※お清め塩付き(なくなり次第終了)
  • 主催:株式会社TwoGate
  • 公式:詳細はこちら

開催場所